ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

油  4

 

 

しつこいヨゴレは…

ってなキャッチコピーではないが、(古っ。笑)

油に関して、またしても…書く、ゾ。

 

と言っても、食用油から目を転じて、

石油についての雑感だ。

 

石油が無かったら、科学技術の発展は無かった、

現代社会が築けなかった。

その恩恵は…、みたいな話は、闇のご都合を知れば知る程、

嘘っぱちだったんだろうなぁ、と常々思う。

 

日本に資源がない=石油がない…という、

文言・言説も狂育やマスゴミで刷込まれた訳で。

 

 

おばあさんの繰り言の如く、

毎度子どもの頃の記憶の話で恐縮だが、

学校で社会で、その言葉を聞くにつけ、ワタシは、

昔の人は石油が無くても生きていたのに…、と思っていた。

 

ポリバケツや洗面器、ビニル袋やら

化繊の服、家電、食品生産、建物、エネルギー…
生活全体をとりまく石油由来の製品等で、
便利にいつの間にか皆が当たり前に
湯水の如く、利用するようになったけれども。

 

生活の中にどんどん増えていく化学物質のカタマリは、
子どもの肌感覚として奇妙に感じられた。

 

木でできた桶やおもちゃ、絹、建築物など、
生活からどんどん「本物さ」が失われていく中で、
天然素材への憧れは、より強くなっていった記憶がある。

石油製品はワタシにとって、
今でも偽物・仮物という印象は、決して拭えない。

 

 

何はともあれ、水の方がよっぽど大切なのに。

親世代まで泳げていたと聞く川が、

私の世代では泳げなくなっていたことが、嘆かわしかった。

日本の水の豊かさ美しさを大人は、

なぜ軽んじて、川や海を汚し続けるのだろうか…と。

 


石油が採掘できない=資源がない…は、
ホントかな?!何だか胡散臭い言葉だな…、と
小学生頃から、ずっとずっと頭の片隅で思っていた。

 

 

************************

 

 “

日本を石油漬けにする。

日本では世界一石油を消耗消費させる。

日本には石油を軸にした経済活動をさせ、

貨幣価値を保たせる。

それはもちろん輸入石油で。”

 

 

偽ユダの思惑・目的が第二次世界大戦を経て、

完全支配期になった日本経済、

あるいは欧州勢以外の他国に対しても、

蛇口をひねるが如く

オイルマネー制御で、できている。

正に、「石油」を掌握することが、

19世紀から21世紀前半の現代。

彼らなりの支配の骨頂であった。

 

 

 

更には、‘地球規模に於いて、自然破壊・負の循環’を担わせられる。。。

それは、日本を
“目に見えること(物質への依存性)・見えないこと”(国・民族の命運)の
両面で、自在に制御できることを
偽ユダが‘石油’に託して来たこと。

それが真相だった。と、支配手法を観察し

認識していくと、透けて見えてくる。

 

 

*********************

 


麻は戦前の日本では、ごく当たり前に野草として生え、
また栽培され、神事を始め衣類や日用品として利用されていた。
大切な植物である。熱帯から寒冷地まで生育可能な、
世界中で麻は、生活に無くてはならないものだったのだ。
戦後に、石油製品に取って代わられるまでは。

 

麻の歴史はおそらく、数万年前、有史以前の
文明からあったものだろう、と想像する。

 

二十年前位に読んだ内容で、
どの本に書かれていたかを忘れてしまったのだが。
かすかに残る記憶であるが、
戦前の日本では既に機械の動力、自動車も含め
麻の「油」を利用すること、石油製ビニル素材に似た物まで、

研究が為されていたという。麻を原料とする技術は、

実用に向っていた内容だったと思う。

(この文でここが最も肝心なのだが…汗_ _;)

 

 
*************

手元にある書籍より、興味深い文面を簡略して記す。

〜〜〜〜〜〜

ご存知の「麻薬取締法」「大麻取締法」「覚せい剤取締法」は、

厚生労働省警察庁の「ダメ!絶対」キャンペーンによって、

一緒クタにされて、規制物として日本一般社会に、

大雑把に認識されている。

 

元来、大麻草は「麻」。

日本で“麻薬”と呼称されるのは「ナーコティック」という物で、

まったく別物なのである。

麻薬取締法が制定されるにあたって、当時の厚生省の役人が

ナーコティックという単語の翻訳に“麻薬”という漢字を

当てはめてしまったそうである。

GHQの押し付けによる大麻取締法が、

昭和23年法律が施行され、麻=大麻と、

昭和28年法律施行の別物のナーコテック=麻薬を

混同させるような表現の扱いのまま、現在に至っている。


大麻取締法
(昭和23年法律第124号)
 大麻取扱者免許を所持していない者が、
 栽培、採取、所持、使用すると、懲役5年以下の刑に処される。

麻薬及び向精神薬取締法
(昭和28年法律第14号・麻薬取締法が平成2年改正)

覚醒剤取締法
(昭和26年法律第252号)

 

 

また、マリファナという言葉はスペイン系メキシコ語で

タバコを意味する言葉だったが、後に、南北アメリカでは

大麻草や乾燥した大麻を指すようになった。

大麻草の学名は「カンナビス」であり、

欧州などではカンナビスが一般的な呼称である。

 


*参考にした書によると、大麻の個人使用を合法とする国

オランダ、イギリス、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、

デンマークポルトガル、スイス、ベルギー、

ロシア、オーストラリア、カナダ、

U.S.A (アラスカ・カリフォルニア・コロラド・メーン・

ミネソタミシシッピネブラスカネバダ

ニューヨーク・ノースカロライナオハイオオレゴン)

 

 

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言わずもがなである。

 

GHQ大麻取締法を日本に押し付けてきた法律だったと、
かなり多くの人に認知され出している。

 

 

マスゴミが、麻という人類にとって大切な素材をよそに、
大麻という言葉と、ナーコティック=麻薬と
混同させるような曖昧さを
無知なのか、意図的なのか…。後者だろうが、
報道やワイドショーでぼかして使っているように見受けられる。

 

日本の一般社会では、麻の本来の役割を周知され、
正しい認識がされ始めたその矢先に…。


その機運が出てくると、早々に、偽ユダ御用達のマスゴミ

それを嗅ぎ付けて、薬効成分だけを取沙汰し騒ぎ、

「麻薬=ナーコティック」吸引者なのか、

「麻=大麻」無免許栽培者なのか、

覚醒剤」使用者なのか、

いっしょくたのようにして、
すでに時代遅れ感の漂う、薄汚れた空気感の、
新聞雑誌記事、TVワイドショー番組で、
プロパガンダ情報(石油を消耗消費させ続ける目的の情報)を
特に吊るし上げ人物の惨め“映像・画像、文言”を
陰湿に垂れ流しを繰り返す。


そして、人類救世の素材である、麻=‘大麻’にも、
ついでに何度も何度も、しつこヨゴレ、
ダーティーなイメージを塗りたくっている。


もともと日本では麻=大麻を吸引する習慣は、
無かった、と以前に読んだ書籍に書かれていた。

 

子供や孫の時代、未来に、自然環境がぼろぼろで
生命存続が困難な世界へ、加勢するような情報を流布する、
そんな職場で労働しているふしぎな方々が、
社会の憧憬の対象になっている、
現代社会の奇妙さ滑稽さ。

 

 
こうしたあらゆるプロパガンダ報道や
記事、マスゴミ団体によって、
理想の素材としての「麻=大麻」、
その歴史が、とことんかき消された日本の約70年間。

 

戦後以降に生まれた者にとって、
人生転落させる危険な物というイメージが刷込まれ続けている。
子供や、真相に興味がない者が、
映像・画像・見出しで汚染脳され、鵜呑みにするから、
共通認識が次世代にまで及び、いつまで経っても、
地球環境全体の改善とは裏腹のヤツラ都合の、
あらぬ未来の方向へ誘導されてしまう勢いだ。

 

 

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ある都道府県の議会で、
「麻=大麻」の素晴らしい役割について、
産業化を実現させる検討が為されている
議事録を掲載した書籍を
先日読み知って、嬉しかった。

 

一般人に向けて、体制ヤツラ側のマスゴミ
喧伝のための情報、詭弁議論の情報・偽情報、
まれに、まともな情報(信用喪失を防ぐ目的)も含め、
流しているのは、いち側面だ。
ピーターと狼の寓話ではないが、
毎度嘘をつくと信じてもらえなくなって自滅する。
時々、本当のことを言うと半分信じてもらえる…のマスゴミ手法。)

実際のところ、ヤツラにとってマスゴミは、
巷の情報収集の諜報機関のようなものと思われる。
むしろ、そちらの方が重要なことではなかろうか。

TVや新聞雑誌(業界紙さえも)を通じて話題が
取上げられたと、一般人が喜んでいると、ヤツラに都合の
宜しくない研究や団体は、いつの間にやら
ヤツラ勢力が何らかの妨害をし、
研究や団体は雲散霧消していく。
御用心である。

 
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偽ユダ指令・半島系掌握の、
現代日本マスゴミは…、
地域通貨・エネルギー改善・
植物の自然採種栽培・全うな生活の情報、、、
等々を悉く邪魔をスル。

逆に、金持ち・金儲け情報やら、
石油化学製品・肉食暴食・ロボット化(隠密に)に向う医療、
歴史捏造言説などなどの、、、汚染脳情報、
ヤツラ好都合情報、多国籍企業営利目的の
消費活動のためのメリットになる情報は、
しつこいくらい繰り返し、ネタをバラまくんデス。

 

 

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麻は、一年草で生育が早いそうだ。
衣類にもなれば紙にもなる。油も採れて、
食用油としても身体に良く、機械動力にも利用でき、
ビニルのような素材にもなる。無害化、むしろ効能がある。
空気や水を汚染させないで済む。ゴミ問題が大幅に解決できる。
森林伐採を激減できる。栽培に経費が安価、農地確保が容易。
電子レベルで霊的な説明がつく素材とも言われる。

 

石油と真逆である。

 

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衣類として流通する麻の服を購入しワタシは好んで使う。
夏に着る麻の服の気持ち良さに、勝るものはない。
また、麻という素材は他者にも、印象がよく映ると
昔読んだ少女向け雑誌に書いてあった。
容姿に自信のないワタシとしては、嬉しい生地ナノダ。(笑)

 

人工物質世界でのプラスイオン充満状態の空間では、
麻などの自然素材は好影響と思われる。
自然素材というものは、帯電しづらく(静電気が起きにくい)、
衣類として、身体の血行にも悪影響を及ぼさない。

石油化学物質漬けの自然環境破壊が、
極まっている現代社会にとって、
待望の植物は未だに、GHQ押し付け法、
最高裁陣営の闇で封印させられている。

 
**********************

 

万能選手である麻を日本に於いて、
ここまで閉め出したのは、
‘石油’独走。‘石油’圧勝。‘石油’万歳。
にしたい、彼らの演出する出来レースに、他ならない。
先述したように、欧州勢のみが、
麻の恩恵を受けるように彼らは仕組んでいる。
分かりやすい。(笑)
‘石油’は地球の掟として元来、掘ってはいけない物質。
と聞いている。

 

石油を掘って利益を得る者は、

宇宙・地球に
不徳を積んでいるのだけれども。


積ませている消費者一般人が、
不徳を請負い続けている事になる。


カネを我欲・欲望・虚栄で扱う間は。

 


人間文明が安易な便利さ、貨幣・産業の利得だけを
追い求めている間は、、、真実の社会には進めない。
更には、世界中、そして日本の真相史実を知る必要性を思う。

 

植物や動物、地球と生物の恩恵・感謝を
人間が日々、感じるようになることが先決、と思う。


一般人の各々が、
「物心両全の覚醒=自然循環」を直覚するまで、

麻は、本領発揮の出番を

待ちわびているのかもしれない。



自然界の掟を何となく感じながら、
想像すると、そのように思うが、どうなのだろうか。

 

 

*****************

 
で、咎めてもどうにもならない世界の成立ちではある。

が、しつこくワタシは書く、、、。

 

ともかくは、

石油を使う全ての産業、
あらゆる企業の株主は誰か。
誰が経営し、誰が得をするのか。

言わずもがなである。

国際金融家・欧州支配層&半島系の富を維持するため。
貨幣経済を死守したいがため。
もうひとつは、
石油で地球に二酸化炭素を増やすためである。

 

(この理由はK氏説だ。
仮説としてワタシはこの件に疑問が湧かず、
そうかも!!と同意できるのだ。が、
だいたいの人にとっては、トンでも説なのでココには書けません…)

 

 

 *****************

 

みんなが真実・本質へと向い始める。

麻は甦る。。。

日本をはじめ、欧州・USAのみならず、

世界中で復活する。

朝を迎えるように。

 

闇の彼らが消えて逝く。

 

 

元油田からのお役目ご免にだけは、

なりたくないだろう彼らが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

成長とは何か…の、いまの私感  2

 

 

成長について、ふと書き留めたくなった訳は、

本来知るべき真実真相の歴史・史実について、

いつものように漠然と、考えていた矢先だった。

 

今の時代、西洋文明が覆い尽くしている。

もう、西洋文明という枠を考えることがないほど、

隅々まで充満してしまった。

という実感は、祖父母達が明治大正だった

昭和生まれの者の違和感や疑問からだ。 

 

で、西洋文明が覆い尽くした結果、

今の地球はどうなったか、と。

 

文明の進歩発展を信じ込んで便利になったが、

身体や直感を鈍らせる道具ばかりが増えた。

昔の人が肉体的労力を厭わなかった時代の身体の丈夫さを思うと、

現代の、特に日本人の内なる能力、更には肉体容姿・顔立ちの美に至るまで、

地に落ちたとワタシは思ってしまう。

 

 

 

水も得るのにカネという媒体が必要だ。が、

手首さえ使えば、得られる便利さと引換えの

怠惰となる身体習慣。

素朴な疑問がある。

 

毎日、歩く道はどうなったか。

日々、目にする風景、映る、聞こえる世界が、

心を朗らかに、温かく、してくれているのか…?と。

身体や直感を豊かに楽しむ環境があるだろうか…。

否である。

 

 

人工物が留めども無く増え続け、

直線、直角、無機質で、カネ・経済最優先による、

排他差別が前提の似非の合理・機能性で、

大切な何かをないがしろにした風景・出来事がある気がする。

綺麗であっても、冷淡な感じ、複製ばかり。

音も電子音の単調性、機械音や自動車音が多い。

脳の活動の90%が音の影響を受けているという。

心に、感覚に、無味乾燥の、非生物的、複製的、差別的な…。

 

数十年で劣化する石油製品だらけ。

将来、更なるゴミ問題にも繋がっている。

 

鳥や魚や虫が、まともに生きられない環境に変ってしまったのは、

つまり、生物としての人間も同様だ。

 

ケイタイやらPCで、コミュニケーションを

とっているつもりで、かえって複雑になって孤独感、悩みが増えたり、

自己満足に過ぎない仮想世界。(このブログの行為も同様ダ…。ーー;)

 

マスゴミ・印刷物・ネットの間接的な情報ばかりが溢れ、

身近にある肌感、五感、三次元の折角の肉体的体験が、

失われそうな勢いだ。

人間皆が、ゲーム脳
(勝敗・報酬・目的、無駄無意味の排除 思考)になっている。

 

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アフリカの大地で、精密電子機器の廃棄の惨状の

写真を見たことがある。

地球の悲鳴、アフリカの人々の暮らし・大地を傷つけ破壊し続ける。

経済不利な国々、地域にゴミを押し付け、日本も含め、

欧州勢を中心とした先進国をのたまう、

カネ礼賛社会の悪徳の極みの光景である。

 

 

 

 

私たちが便利と称する物質や造作物は、

あらゆる地球の地下資源を採掘し、産出地は荒れ果てている。

自然物は化学物質へ変えられ、

人間サマにご都合の良い方法で道具となり続けている。

企業の営利を目的としてカネという経済活動と引換えに、

ワレワレの手許に届き、

身近な事柄を次々に変えていった。

産業革命あるいは明治維新から、

金銭獲得の勤勉労働というプロパガンダで洗脳され、

加担し続けている。

そして自然は刻々と疲弊し続けている。

 

 

私たちが西洋的な事物に、憧憬を持つ、

生活習慣や趣味趣向、美の感覚、自然を愛でる心は

度々記しているが、ホントは逆輸入だ。

 

(話は逸れるがメモとして)

廃仏毀釈では日本仏教の美術品を

幕末に訪日した欧州勢らは二束三文で買い占めた。

支配層要員の欧州勢らは日本のあらゆる生活用品、

美術工芸品を買い漁っていった。

植物や種子など頂戴していったような話もある。

江戸社会日本人の生活に溶け込んだ美意識に衝撃を受け、

その憧憬が欧州の産業や芸術の新たな活性に繋がっていったのだ。

 

アールヌーボーアールデコジャポニズム装飾品、陶器やテキスタイル…。

江戸時代の日本の生活美は、かなり欧州に貢献したのだけれども。

 

当時の日本の生活の中にある美意識を、西洋人は金銭活動、産業のために

ファッションとしての表面的なデザインに変えて一般社会に流布していった。

それを現代の日本人は有難がっている。

 

西洋人は芸術性が高いとして崇拝している。。。(笑)

幕末、欧州勢が日本に来なかったら、未だに装飾性特権階級だけの

ものだっただろう。観察眼による長所・メリットへの目利きや強引さは、

彼らのものであるが。(苦笑)

フェノロサという日本の美術を賞賛した人物もいたのだろうが、

日本に対する、その他大勢の訪日欧州人の蛮行を

彼の純粋げな言説によって、封印したつもりなのだろう。

欧州支配勢は歴史根拠を善行に見せかけ、

本家を装う周到さは随一だ。

(陶器輸出の浮世絵包み紙の説の真偽も…)

 

 

西洋風のそれを進歩的やらモダンだ、センスがいい、

カッコいい、とか言って有難がってきた、

明治以降の約150年。

選民排他志向の価値観による生活が、

お暇ゆえの貴族の病的な、

影と光の落差、振り子現象を

ゲイジュツだ、才能だ、と礼賛してきた。

 

現代日本人のお人好しというか、馬鹿さ加減、

目の節穴ぶりに、笑えてくる。

 

 

*****************

 

あらゆることが極まって、地球史始まって以来の、

汚染物質社会・人工物質・脳化社会になり、

人間が、‘ゾンビ化’しているのではないか。

 


三次元宇宙に於いて地球での存在の意義を

人間自身が失わせている気がする。

 

 

 

人間は、己や身近な者の長寿や治療には必死。

なのに、避妊去勢が当たり前のペットたち。

 

生涯、動物は、加工された同じ物・遺伝子組替え穀物を食し、

不自然で不自由な室内・柵・暮らし。

 

ウィルスを恐れ殺される鳥たち。

自然循環の中で、鳥の本来の大いなる役割を

人間は忘却。

 

人類発生以来、動物植物、虫や微生物、

ありとあらゆる生物のお陰で

食物が育まれ、頂けるのに、

虫をやたらに忌み嫌う、汚染脳甚だしき現代の日本人。

 

癌や難病を抱えた、牛や豚や鶏が飼育され、

命の哀しみを欠片も感じず、肉食に暴走する人間の鈍感さ。

 

鶏の羽が食肉加工に不便と言って、

羽の生えない遺伝子組替え鶏を‘生産’する、

果ては、鶏の身体を物体としてビニルパックで生産、

という極悪・極限の企業研究。

 

子牛に人工乳を与え、牛乳は人間サマが収奪している。

 牛豚鶏、抗生物質ホルモン剤の薬漬け。

 

莫大な量の食糧調達やら医療技術の精鋭化等で、
カネという道具の普及産業の恩恵であったが、
それと引換えに人口が増大し、
ワクチンやら化学物質やらケムトレイルや人工災害やら、
あらゆる諸々の方法で、有色人種の人口削減やらロボット化を想定し試みる、
白人至上主義ヤツラの矛盾と異常とあらゆる愚行。

 

 


およそ100年前迄は多種多様、多数いた生物も、今や

住処を追われ食物連鎖が壊れ絶滅寸前。

たった1世紀である。


身近な事では、ホームセンターの植物や種はもちろん、

公園や校庭の花壇に植えられた植物、

食品スーパーに並ぶ野菜は、

遺伝子組換・F1だらけ。自家採種の種など全くない。

最も豊かに自然に育つ雑草(ほとんどは薬草)を目の敵にして、

市町村の土木課はひたすら、

除草にいそしむ究極のアホらしさ。

本来の薬草も雑草とみなし、

成長ホルモン抑制薬剤の除草剤散布する農業従事者。

 

 

植林しても生態系は戻らない。

海岸はゴミ・化学物質で汚染され、

護岸沿岸工事、プラント、人工物で海洋生物の住処は奪われ続ける。

 
生態系で最も大切な生態を担う魚類の鮭が、

地元の人が恐れ食さない遺伝子組替えで薬漬け。

海洋汚染養殖の鮭を嬉々として食す日本食事情。

 

 

都会は綺麗に整備されても、心身は荒んでいく。


肝心な命を育んでくれる場所、自然環境は、

世界中、工業生産化学物質・廃棄物の

ゴミゴミゴミ・・・・だらけ。

 

******************

 

感じないだろうか。

不均衡で、不自然過ぎる地球を…。

 

人間が、おカネの‘チカラ’を信じ、すがって来たその結果、

地球の自然・人間以外の生物にとっては、

負の遺産

 

 

カネ、富の力は万能!?

人間だけは助かるのか!?

他の星へ引っ越すのか!?

他の星でも厄介者だよ!!!!

こんな下品な生物は。

 

人類はホント、アホか!!!と叫びたくなる。

「西洋礼賛の発想」で文明を続けていると

こんなザマ、

ですよ。

 


ハクジンサマはユウショク種をロボット化して
左団扇をご予定なんでしょうかね。
ならば、肉体いらないじゃないデスカ。(笑)

 

 *****************

 

 

西洋文明が中世以降には、

世界の大陸すべてを制覇せんとする勢いで、

南北アメリカ大陸、オセアニア大陸、アフリカ大陸、

アジア、諸島群、日本も…。

 

 

欧州貴族の為に、奴隷支配を目論んで、もともと暮らしていた人々とその生活を

無惨に破壊し、人間を売買し、産物を収奪し…。

残虐極まりない行為の果てに、

地球全般に、西洋人勢力の生活・思考・行動が凌駕した。

 


 

ヤツラは受認・受入れるという精神活動とは、

真逆の、強奪・破壊・強要・脅迫・拒断…。

ユダキリ教の仮面をかぶった偽善のありとあらゆる

冒瀆の、巨悪巨大犯罪が未だにこの地球で、

尾を引いている。その続きはAIロボット社会ですか。

心底、勘弁して欲しい。

 

 

 

根拠は偽ユダが仕立て上げたキリスト教唯一神

病的な優生種思想が、前提だ。

 

それ以外の民族性や宗教観を完全排他するという

極めて異常な差別意識と、狭窄的視野の思想や、

キリスト教的・愛やら平等という偽の倫理観に惑わされ、

明治以降〜現代の日本も埋没したのである。

 

事実を見れば、過去の西洋支配層が行なったことは、

偽善、悪魔の所業、以外の何ものでもない。

 

 

 

精霊を感じる信心の、

つまり八百万神を感じる人たちは、

その悪業さえをも芯で無意識に、めい一杯に寛容し、

堪えて受け入れて来たことであろう。

 

 

昔の日本人、あるいは精霊を感じ生きて来た民族は、

西洋偽ユダ支配層貴族層がぶちまけて来た万難を

乗り越え生きて来たのだ。

ギリギリ持ち堪え、現代人が何とか、

地球に暮らし続けられているのは、

………暮らさせて頂いているのは、

「精霊信仰・八百万神のお陰」…と、ワタシには

そう思われる。

 

 

善良な民族の失ったことの大きさを思えば、西洋文明が、

一体何をしてくれたというのだろう。

 

 

西洋礼賛下の現代社会は、成長したのではない。

大肥満であり膨張・虚栄で、汚染、混沌、腐敗。

正に、仏教で言う末法の時代である。

 

 


簡易な比喩だが、木地の壁をペンキで塗ったが如く、

元々の素材の良さ美しさをうち消し隠して、

見せかけの色の綺麗さを

有難がたがらせ、られている、

騙されている、ような気がしてならない。

 

それを成長、進歩発展とは到底思えない。

 

 

 *******************

 

もともと、先祖が暮らして来た大地。

あるいは、自然順行に添った移動にしろ、

緩やかな時の流れの中で、

風土に合わせ大地からの苦労も受け入れ、

親和して生き続けて来た人々は、

見える世界では、素朴で原始的であっても。

 

精神活動は、不測が前提の、

自然と、

調和し生きる、という

元来、人間が研ぎすますべき霊的能力。

 

自然なる摂理が与える、外的世界の刺激のお陰で、

内的世界も培かわれていた、

成長していた、とワタシは思う。

 

 

「自らの身体や知恵や能力」を研ぎすまし、

獲得していくこと。

 

 

自然を犠牲にした道具で優位性を保つ、強引に成立たす

他者との比較・競争で勝ち得る物質の富は、

虚言者の幻想・妄想だ。

 

*********************
 

 

人の心身の成長を至らしめるのは、

自然界の中にある、

ごく身近な事実・事象との関わりだろう。

 

自然と共に生きる人に、

確かな精神の成長があることを家人が教えてくれた、

北米インディアンの生活感の話で痛切に感じた。

 

 

人として、気高く品性のある意識、洗練されていく意識は、

見せかけの価値、目に見えることと混同してはならない、と思う。

 


人にとっての成長の本質とは、

地道なことゆえ目には見えないもの。

計ることもできない。

自然物の成長と同様だろう。

ゆっくりなのだ、と思う。

 

 

物質を利用し依存し駆使するほどに

精神の成長は為されない。肉体も然り。

 

素朴な世界、自然環境が豊かで、

微妙な違い、変化を感じることで、

心身の成長があるのだろう。

 

 

***************

 

現代社会は、

偽の進歩発展の化けの皮が剥がれ始めている。

 

自然・地球からすれば限界点。

堪忍袋の緒が切れる。。。

外的なこの人工物質社会・複雑で虚構の世界。

西洋礼賛の成れの果ての現代だ。

 

 

外面的な見える結果に拘り、急ぐ程に、

(虚栄・虚飾文明。不平等・差別排他の貴族支配思考が底流に。)

 
内面的な精神の活動が形骸化するのを

西洋文明(比較文明故の性急な価値観)が

証明してくれたではないか、と。

 

 

日本人が西洋礼賛を続ける程に、それが性急であったが故に、

内面がいっそう形骸化した。己を失った。

(アイディンティティを喪失した。)

 

 

欧州選民風を装って、それぶっても、

そのものにはならない。なっても仕方がない。

むしろ、歴史的背景や思考の本質を問えば、

それが病であり闇に向う、成長ができない、

精神肉体ともに劣化していくばかりと気付く必要がある。

 

彼らは彼ら発祥の欧州という場を

最大限に生かして生きればいい。

南北アメリカ大陸もアフリカも元々の人たちに返せ…と思う。

あっちこっち行くな!といつも思う。

人種それぞれの体質にあった場所・地域が、

最も暮らし良く心地よく、理に適っている。

地球に負担も掛けないで済むのだ。

そして、移民の社会は旅の恥はかき捨てとなる。

社会が荒れるのである。

みんな戻れ祖国に、と言いたい。

 

どの民族も祖国の大地を尊び、その地で生まれた知恵を

最大限に生かせば、幸福感は万人のものとなるのだろうに…。

 

 

明治維新から半島系の歪んだ天皇制の帝国支配やら、

戦後のGHQ支配の狂育によって、

鎖国という説明が、閉鎖的であったように言われてきたが、

江戸社会の平和さや平等さ人々の素朴さ、

自然の美しさ、生物の豊かさを

知る程に、社会構造の向うべき有り様、本質を

伝えている。

(妄想的な、ユートピアの意味ではない。

ノスタルジーのつもりでもない。)

 

 

また、マスゴミで共産圏の問題映像・言説ばかりを刷込まれたが、

20世紀半ばの共産圏も江戸社会に近い状況があった、

と様々な事柄から感じる。

実際は、東欧州やロシアは一般人、

生活者にとって案外、悪くない生活環境だったと思われる。

(だからこそ、偽ユダらは共産圏を崩壊させ、実験終了をしたのだろう。)

 

 

侵略略奪戦争は愚の骨頂だ。

かつ、グローバリズムの詭弁も同様で、

それを見破るには、隷属させられている国々の、

偽ユダ側に買収されている国家主権者の利己と対照的な、

一般人の現実の悲惨、その落差を知る必要性がある。

カネが流れないよう、メディア等で仕組まれてきたことも…。

 

 

 

自然環境を破壊し、民族性を否定し、

外的世界を広げる、大きくする、という量や数で

勝ろうとする、発想の西洋文明の矛盾と限界を

隷属させられている国、日本も同様で、

その現状で明白なのだ。

 

これから崩れて行くであろう、

結果・目に見える価値の金銭による経済活動。

それを波及させた西洋礼賛の虚の思想・行動の愚かさに、

気付く時がやがて来るだろう…。

 

 

飽きる、忘れる、要らなくなる、捨てる、

という、日常的な行為の中で気付き、

己ずと取捨されていくことだろう。

 

 
毎度言う、

地球の大きさは変わらない。

椅子取りゲームは人の意識を醜くする。

と、ワタシは思う。内省も込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球に、迷惑をかけない暮らし方への回答。         〜各々が見つけること。

 

 


闇の権力を知るに至ったワタシの経緯はさておき。
それを多少也とも知ってからは、自身が使うお金の行き先を
よくよく考えて、使うようになった。

まずは、環境に悪影響を及ぼす

企業の製品は買わないことを旨として。

 


次に、多国籍企業の製品をでき得る限り、買わないことにした。
もちろん、ネットでも日本に税金を納めていないA**ZONは、

私感として不法企業と見做し、限りなく生活から

排除するよう心がけている。

 

 

 


何を伝えたいかと言えば、投票権である。
何を言いたいかと言えば、
この資本主義・経済礼賛の社会にあっては、
お金こそが、投票であることを思うのである。

 

もうそうした民意も終了寸前で、
仮想通貨への幻想を謳う近況だが。
(仮想通貨も根本を疑う当方…それはさておき)

 


企業最優先・経済活動万歳の
およそ150〜100年間に至る現代に於いて。
実感として、政治はほぼ不能であることは、

一般人がもっとも痛感していることではないか。


そこで言いたいのは、

何をもって、社会に民意を表明するか、反映するかは、

実は、お金・消費活動だ、と思うのである。


毎日、皆、生活・労力・あらゆる精神活動と引換えに、

「お金という道具」を通じて、希望する未来社会へ
投票しているのである。

 

 

 

さて…。。。

水を汚す製品を買うのは、水を自分が汚して、
浄水器を買わねばならない、ペットボトルの水を購入するという、

複雑な出費を強いられていることを
悟るべきなのだ。

 

水を汚すあらゆる製品を消耗すること、

それによって、美味しく安心な魚介類が刻々と、

手?口?に届かなくなっていく。(身近なことである)
もちろん、水をある程度浄化し海に戻すための設備投資も、
税金でワレワレが支払っている訳で。

水を汚す脅威をあれこれよくよく考えると、キリがない。

(大昔の人が心底、羨ましい。

汚染を考えず、魚介類を食せたのだょ。。。)

 

水のみならず、空気、土…、衣食住 。

基本的な生物にとって必須の、

自然からの恩恵を考えれば、誰でも解ることである。

 

 

 


まずは、石油系の界面活性剤を混入させている製品を製造している
企業を避けることである。

次に、石油を使わなくてはならない移動手段・遠方物流の

選択をする生活を見直すべきである。

更には、生活物資で、石油を使わなくてはならない商品を
できうる限り、生活消耗品から排除していくことである。

石油依存の生活を見直すのは、とどのつまり、一般市民ワレワレのため、

子どもや孫のためなのである。

 


あらゆる、生活の見直しをして支払うお金の行方を自覚してこその、
一般人の真実の投票である。
資本主義(大企業・多国籍企業
最優先社会ゆえに。

 

マスゴミが台頭した19世紀末からは、
政治はワイドショー状態。
ショーウィンドウなのである。
だから、勝手に、ムサシで投票改竄をしたらいい。


けれども、政治家・支配層の資金源である企業へ、

懐疑の視点を持って
消費者側、一般人の深く賢い判断・断行・実践するならば、
ヤツラには洗脳によってコントロールできていると
思っている予測を外していくことになる…かもしれない。

 

とにもかくにも、

TV番組の健康や生活に関わる、さもホントのような説明や

大企業CMのインチキ説明や映像はゴミ言説。

(日本に対して、マスゴミは崩壊が目的で、ほぼ半島系視点の

恣意を持って運営されている。深部の訳を知る必要がある。)

 


マスゴミ・CMのアホな言葉や映像に惑わされず、

日々、生活の中で、
本質的なことを、疑問を持って各々が調べ、

直感と実感、直接的な体験を重視することだろう。

 

解決の為には、政治経済生活細部に至るまで、
真実の情報を探り、まずは、物理的なことから、

社会を是正するひとりひとりの責任を感じて暮らすことが、
求められる時代と、思う。

 

企業製品を懐疑的な視点で、消費することだ。

多国籍企業を認知する事。

特に某国は、政治家=企業経営、即ち‘回転ドア’。

軍事資金源の企業。日本、諸外国とて、ほぼ同様)

(厳密に言えば、昨今、多国籍企業に関わっていない商品など

ひとつもない。

けれども、せめて、安価さではなく、

メジャーさや、ブランド性でもなく、

できる限り石油を使っていない、宣伝や包装が最小限の、

日本の良心的な中堅企業・中小企業の製品を選ぶことが、

救済行動のひとつだ。

多国籍企業によって消費する物はすべて

‘量の消耗消費・地球の摩耗’であって、

質を得ること、良質による心身の満足は皆無。量の論理故か。

 

*******************

 


「地球に迷惑をかけない暮らしとは何か。」

 


そんな文言によって導き出される
各自の判断が、私たち自身を救うように思う。

 

 

この地球環境が、ボロボロになっている時代でも、

尚。。。

 

カネを崇拝・礼賛する者は、

地球破壊隊…かぃな、と思う。 

 

 

 

経済の成長なんて、幻想だ。

何度も書くが、

地球の大きさは変わらない。

 

 

 

 

 

 

自然の中に…

 

 

昔取った杵柄で、

昨年末にアドビイラストレーターの

初歩的なことを伝える機会があった。

伝えた人は高校生。

 

彼女が試行錯誤する中で、タイトル見出しの

変形を「“こうしたいというイメージ”はあるが、

どうしたら良いか分からないから教えて」、という。

 

変形させる希望の形をあれやこれや、と説明されるも、

理解力想像力不足のワタシ故、ピンと来ない。

 

で、ネットで彼女の希望する変形を

探し出したら、「扇形」である、とやっと解った。

内心、「扇」という言葉が、彼女の中に

無かったことが、ワタシは衝撃だった。

「扇子のような、オウギガタ」の言葉で済む事なのであった。

 

 

 

 

彼女はなかなかの読書家で、博学であることは

感じていたけれども、扇形の言葉が彼女には

インプットされていなかったのだ。

 

この一件で判断するのも早計かもしれないが、

若い日本人は、もうすでに西洋化が浸透し切った、

生活なんだなぁ、と改めて実感した。

 

ワタシの子どもの頃は、祖母が着物を日頃着ていたり

着物についての道具や習慣や言葉を母から教わったりして、

江戸時代から昭和初期までの日本を何となく感じる

話題が、時折聞けた。

けれども、現在の若者世代は、すでに和服、着物を

日常で着る人を知らず、日本の習慣や様式、美学は

皆無の状態の生活環境で暮らしている。

 

その世代の親、祖父母がすでに、戦後のアメリカンナイズ

欧ベイ化、人工物・西洋礼賛・カネ経済発展、ボタンひとつで…の

便利礼賛で、育った世代。

自動化が有難く、人工物の畏敬と共に、

自然を軽んじ駆逐することが、是の異常時代。

 

ワタシは似た世代であるけれども、その経緯がアホらしく、

悲哀を込め諦観のような認識をしている。

 

 

 *****************************

 

 

扇形と言えば、扇子である。

図形に扇子の形を当てはめている

「扇」という言葉も、日常で扇子を見る、使う

機会が減れば、自ずと会話から遠ざかっていく。

 

扇の形は自然界を見渡すと、

イチョウの葉っぱの形、

花びらの形、様々な自然の形から、

大昔の人は、扇子を思いついたのかしらン、と。

 

 

さっき、昔読んだ故政木和三氏著書を久しぶりに読み返していたら、

「真理は自然の中にしかない」という言葉が目に飛び込んで来た。

 

 

夏を涼しくしてくれていた道具が、扇子だった時代。

その形を思いついたのは、

きっと自然界にある形だったのではないだろうか。

 

扇子は広げて、逆さにすると、「八」という文字に

見立てることができて、それを末広がり、寿とする、粋な発想。

または、富士山や山の裾野を重ねただろうか。

 

考え過ぎであろうか。

‘物’ 人工物を逆さまに見立てる所動には、

人工への皮肉も含まれているような気がして…。

 

自然を感じない、気付かなくなっている、

 人工世界での暮らしのワレワレは、

発想のみならず、精神活動も萎縮していくのではなかろうか。

 

 

 

平成30年という日本である。

こじつけであるけれども、

西暦では、2018年の八の字に寄せて。

末広がりであることを祈りつつ。

 

 

夏炉冬扇な話題。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を批判する時

 

 

相手を批判する時。

自分の中の基準は、世間の中で、

自分より劣った人と比較し、優秀であることを主張し、

自分を弁護する。

 

相手への基準は、世間の中で、

相手より優った人と比較し、劣等であることを指摘し、

理想を強要する。

 

真逆を基準にして相手を責めて、

自分が優っていることで、安心して不満を言い続ける。

己の視点が、不平等であることに気付かない。

 

 

 

成長とは何か…の、いまの私感  1

 

 

この世の成長とは何か。

目に見える世界の成長と

目に見えない世界の成長。

 

それらを思うとき、

目に見える事象、肉体としての

成長とは、外的世界への広がり、

と共に、衰退や老化、有限。

表裏、縦横、陰陽の、

逆が在るのは、三次元の摂理。

 


見えない世界の成長とは何か。

内面の成長とは何か。

 

それは、受認・受容であり、受入れるという、

目には見えない行為・活動であり…

内的世界の成長は、無限。

 

外的世界の現象、混沌の中での経験。

身体、物理的な活動なくしては、

精神・意識の成長も為し得ることはなく。

 

それを映す内面、精神の葛藤で起きる摩擦熱。

内外の均衡を求める、

求めざるを得ない性が、人間に具わっていて…。

 

摩擦熱を理性で冷却し、葛藤を理性で整理し。

感情で納得し遊びを生み、

次なる変化の余白も作り出し乍ら、

意識は受入れて、内的世界の成長があるのだろう。

 

三次元の活動の中で、目には見えない意識の活動が器を作り、

広がり強化され、純化され、繊細さが具わっていく。

意識の密度、質の変容であろう。

人生はその繰り返しなのだ、と。

 

 

内側と外側には循環と、

有限・無限のパラドクスがあるなぁ、と。

外的世界の混沌や摩擦熱、

間に起きる葛藤。

内外世界の均衡へ向けての、

パラドクスな熱エネルギー。

引き算のような作業は、不可欠な訳で。

 

植物に喩えた温室育ちなんて言葉は、もちろん皮肉だ。

温室育ちには未知の恐怖・怯えが付きまとう。

それは神経質であって繊細さではない。

似て非なるもの。

安定安全を求めている間は、保身故に、

不安が付きまとう。

 

物理世界で

大きく広く多く強く速く…、

拡大・拡散・波及・制覇・席巻・達成…というのは、

成長ではない。

足し算だけの片面であり、理を逸脱した活動、

短絡したもの。

それは、膨張であり、肥満・肥大であり、浮腫であり。

‘影の如く、幻’だとワタシは、常々思う。

それに騙されて続けているのが唯物即物の社会世相な訳で。

密度や質の希薄で、劣化する。

不安を来すのは当然の理である。

 

 

言い古された喩えだろうけれども。

人間元来の成長とは言わば、

野生植物動物が、自然界のあらゆる刺激、

穏やかな日々、時に風雪日照りを受け、

他生物の寄生や戯れ、捕食や共存もあって、

狂気、毒も駆使しながら…。

 

可視できない細胞それぞれが増えたり減らしたり、

未知の変化をしながらの…。

 

ゆっくりと、たまぬ活動で、

自然なる揺るぎない生命力を培っているのと、似ている。

成長は、急ぐなかれ、と。

 

ありきたりなこと。

内省を込めて、

そんなことを

ふと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またもや、ケムトレイル…ほか

 

 

 

本日快晴。

 

で、ケムトレイルである。

各都市の自衛隊基地を結ぶラインに発生する、ケムトレイル

飛行機雲に見せかけた偽油田指令&半島系の悪徳作戦。

(人口削減目的の…気象操作、ウィルスや危険物質の散布)

 

八月下旬も凄かったけど、

十二月の澄んだ空も、派手に汚してる。

むむむっ×っ。

 

またやってる。

焦っているんだろうな…。

偽油田勢力&半島系。

 

 

一昨夜、自宅にNてーてー代理店を名乗る

営業電話がかかってきた。

押し売り電話だ。

プロバダ変更を強要する脅迫まがいの内容。

会社名や自身の名前を名乗らない。

何と馬鹿な人生時間の使い方の労働者だろうか。(笑)

高い給料欲しさ、カネや出世に取り付かれた者は

大なり小なり迷惑行為で人生が過ぎていく。

お気毒だ。

 

某YouTuberにも架空請求

奇妙なハガキが届いたという

昨日の動画の話題。(笑)

 

偽油田&半島系の

歳末恐怖キャンペーン中なのかいな?!

 

オレオレ詐欺とか、PCウィルスソフトとか、

インフルエンザワクチンの脅迫的摂取とか、

中毒になる薬の密売ルートとか…。

自作自演の恐怖商売、ゴクロウサマ。

 

 

大衆に、マクロな恐怖、犯罪事件や事故を与えられるのは、

相当、巨大な組織ではないと、不可能でしょ?!

 

 事件事故がないと儲からない輩が、

仕掛けているとしか思えない。

 

 

やたらあちこちにあるオレオレ詐欺

警告するポスターなどの広告費があるなら、

被害者に補填してあげて下さいよっ、

ってなことを思うんだが。

 

ホントは、オレオレ詐欺に引っかかった人のお金で

広告費が支払われていたらドウスル???

おデン通サマに。(笑)

 

 

 

マスゴミメディア世界は虚言世界。

マスゴミで大騒ぎする犯罪事件事故スキャンダル情報は

大半が自作自演&捏造でしょぅ…。

どんだけ汚染脳社会だってことに

いつになったら気付くかなぁ…、ワレワレ一般人は。

 

 

裏側の巨大犯罪組織が…

闇勢力の…支配する、

株やカネや政治やらマスゴミやら、

あらゆる表側の世界と出所は同じだ、と言うことを

そろそろ気付こうではないかっ!

 

 

一般市民はほぼまとも。

が、一般市民・各々の無意識層の、

恐怖心やら、目を背けている、

逃避しているようなこと、

病んだ精神の部分、

カルマみたいなものが、

ヤツラを泳がしているんだろうなぁ。

という仮説を思う。

 

闇勢力は、みんなの病み代表。

善人の恐怖心が、ヤツラのエネルギー源だ。