ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

油  10…(7)

 

 

大 麻 (オオヌサ・オオアサ)は、石油の役割を凌駕する
可能性を秘めた、偉大な資源であることをわずかだが前述した。

地下資源採掘は、地球環境を疲弊させる最大の原因がゆえ。
 
 大 麻とは、関係のない植物について
 ‘地中海地方又は東ヨ-ロッパ原産と言われている、
 ケシ(ソムニフェルム種)からできた毒物(果実の樹液が原料)の
 あへん化合物に’、‘ 麻 薬 ’と銘打って
 日本では有用な植物として認識される漢字の「麻」を
 登用した。
 これもまた、G H Q発のプロパガンダであろうか?
 しつこく私 見を。

 

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「麻」という文字が使われている熟語で、
現 代 日 本 社会の誤解をまねくイメージ操作に
一役買っている、と思われる熟語がいくつかある。


例えば、‘麻酔’という熟語の語源を調べていたら、
歯科医師の運営されているH Pで興味深い記事があった。

 

明治39年の“歯科医師法”成立にあたっての帝 国 議 会では、
「魔睡」(マスイ)という漢字で記録されていたそうだ。

 現代で麻酔(モルヒネ等) と呼称されるものも、
 ケシが原料の‘あへん化合物’が由来である。
(近年でも日本は年間数百tのあへん輸入があるそうだ。)


戦後しばらくまでは、日本には ‘麻酔’科 は存在しなかったという。
昭和25年に‘G H Q主導の 日 米 連合医学 教育者会議’を
2ヶ月に渡って開催。

昭和27年に東 京 大学で‘麻 酔’講座が初めて開講されて、
以降、東 北、京 都、慶 応、札 幌 大学にて開講。


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戦前までの新聞記事では
“魔睡→魔酔→痲酔→麻酔” “魔薬→痲薬→麻薬”と熟語が混在している。
明治から大正は‘魔と痲’が混在。
大正から昭和初期では、やまいだれのついた「痲」という漢字の熟語、
痲痺や痲酔、痲薬が印字されている。
満州関連の記事、そして戦時中の新聞では
「麻」という漢字が次第に代用されているようだ。
G H Q 指示ではなく、ご時世ゆえマ ス ゴミの多忙さか…!?

熟語として短期間のうちに変化するということは、
現物と共に用語として、使途の年月が浅いことも
示しているだろう。

 

“魔”という漢字は、麻と鬼でできており、
仏陀の悟りを妨害しようとした化身の(それ以前の神話からマーラーと呼ぶ化身)
梵語の音から、唐の時代「魔」という漢字を造語したという。


日本で主に植物を指す文字、麻(アサ)と呼称する植物の種類は多様で、
中国では麻という漢字は「からい(辛味)」という意味を含むという。
やまいだれの「痲」という漢字にはしびれるという意味があり、近似している。
ちなみに、林という漢字のみでも麻の意味合いがあったそうだ。

(それも興味深いが…さておき)


麻と呼ぶ多種の植物のみならず、すべての植物自身に
自己免疫のための微量毒素を持ち
それが人間にとって薬効性や有用性、時に毒性になる。

日本で「麻痺」という漢字を現代の中国繁体文字では
「癱瘓」という日本にはない漢字が使われている。
今は使わないようだが、中国では‘痺’はウズラを示す漢字だったという。
「ひ」音だけで漢字が混用されるようになり、
日本では麻痺という熟語に繋がっているようだ。

文字に関しては、あへん由来のヘロインやモルヒネ
表記するなら「魔薬」、あるいは旧字にしかないが本来ならば
「痲薬」が、妥当という気がする。

 

重箱の隅をつつくような指摘ではあるが、
案外、些細なことの集積が、
人間の無意識に影響すると思うのだ。


現代マスゴミの多用する法律用語の(恣意的)安易な表記、表現さえも、
常識、ひいては集合無意識までも混乱させ、誤謬は常態化し、
偉大な資源の「大 麻」に
汚名を着せ、自然破壊にまで繋がっている、と。

 


*(麻繊維についてはまた改めて)

 

 

 

 

油  10…(6)

 

 

最近はあまり使わなくなった気がするが、
暇にしている人のことを「油を売る」なんて言う、皮肉の慣用句がある。

(言い得て妙カモ___石 油を世界中に売る権利を持つ人、
 輸入させる企業株主。…とてつもなく余裕で暇そうじゃないかぁ・笑)

 


昔、油を売る時、搾油には時間がかかった。
チンタラという言葉は、油が器に垂れるオノマ トペが語源だとか…。

ここまで、チンタラ……チンタラ……
油だからこそ、コッテリギトギト、石油はいかん!と
しつこく、もったいぶって綴ったが、
とどのつまり、後述することを伝えたかっただけデシタ。(笑)

 


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様々な繊維のひとつで、一般的な呼称としての「麻」(アサ) 。

古来から日本は戦前まで、
オオ ヌサ・オオ アサは、生活に必須の植物だったことを
戦後に生きるワレワレ世代は、知る由もない。
(ナンデダロウ~)苦笑。。。

 

 

オオ ヌサ・オオ アサ、つまり「大 麻」→‘タ イ マ’という呼称は、
戦後から、マスゴミが穢れたイメージを流布したのではないか。


大麻」オオ ヌサ・オオ アサは、戦前の日本では、野草としてごく自然に生え、
また栽培され、神事を始め、衣類や日用品として利用されていた。

 

近年、麻の布が衣料品で少し増えているが、
昔の日本で作られていた「オ オ ヌ サ由来の麻布」と、
現在の市場に出回る「麻 布」は、植物の種類が違うことも
次回に少し記たく。


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麻 布・麻 紙・麻 の 実 油として食用・燃料…。
日本に於いて、
古来から近代・戦前までは、大変重要な植物であった「オオ ヌサ・オオ アサ」。

 

熱帯から寒冷地まで生育可能。
一 年 草で成長も早い。
生活に無くてはならないものだった。

G  H Q 主導で施行された 大 麻 取 締 法 で、
偉大な植物 「オオ ヌサ」が、
戦後以降の日本で、
石 油 エネ ルギ ー・石 油 製 品 に取って代わられるまでは…。

 

 

 

 

また、詳しくは調べていないが、
西日本では「米」を、東日本では「麻(布)」や絹などを
年貢としていたことを
江 戸 期の話の中で知った。

 

 

オオ ヌサの歴史は一万年以上、有史以前の文明から、
人類が活用して来た植物であった。

 

二十年程前に読んだ内容で、
どの本に書かれていたかを忘れてしまったのだが。
(どこに記されていたか、それが肝心なのだが

 …_ _;…不明になってしまった…)


かすかに残る記憶であるが、
戦前の日本では、既に機械の動力、自動車も含め
大  麻 草の実から採れる「油」( ∧ ン プ油)を利用すること、
石油製ビニル素材に似た物まで研究が為されていたという。
「オオ ヌサ」を原料とする技術は、
実用可能に向っていた内容だったと思う。

オオ ヌサは石油を凌ぐ、偉大な資源の可能性を秘めていた。

既に現代で多用されている石 油 由 来の工業製品に 近似した物を
オオ ヌサから作る科学的な技術は、
戦 前 日本の技術(研究資料の略奪の可能性)が基礎であろうが、
USA欧州勢ら他国も、車体などで実用実績があった。

 

 

日本に石 油 大 量 消 費 による貨 幣 経 済の制御を
実現させたかった偽ユダ機関G H Qは、だからこそ、
やっきになって戦後日本政府に大 麻 取 締 法を
戦後、早急に施行させたかったのだろう。

(法律の欺 瞞の極み‘法’ダ。欧 州 由 来の法 治 思 想 が、

 如何に地球に超メイワクか。。。黒 幕が君臨できるシステムなのダ。)


戦後70年経った今でも、薬 物=危険という括りで
毎度マス ゴ ミが、プ ロパ  ガ ンダ を続けている。

 

 
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手元にある、オ オ ヌ サ(大 麻)に関する書籍より、
簡略し解 釈・私 見も加えて以下に記述。


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ご存知の「大 麻 取 締 法」「麻 薬 取 締 法」「覚 せい 剤 取 締 法」は、
厚 生 労 働 省と警 察 庁の「 ダメ! 絶対 」キャンペーンによって、
一緒クタにされて、規 制 物として日 本 一般 社会に、
大雑把に流布され、認識されている。

 

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日本の戦前(〜1941)まで栽培、自生していた大 麻 草 について


「大 麻」… 中央 アジア原産のア サ 科 ア サ 属の植物
=オオヌサ=へンプ(大 麻 草の茎繊維・大 麻 実の油・元来の日本は吸引習慣はない)

=カ ンナビス (欧州人が決めた学名、及び一般的な呼称)

=マ リファナ (南北 アメ リカ スペイン系メキシコ語のタバコを指す言葉だった)

 

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次に、
現 代 日 本 で、“ 麻 薬 ”と呼称・法表記されるものは、
「麻 薬」…ア ヘ ン・へ口イン(地 中 海 東部原産)ケ シ 科 ケ シ 属 の植物
=ナーコ  ティック・ナルコティクス (欧州での呼称)

 


清 国をア ヘ ン戦争に導き清 王朝を イ ギ リ ス が、
華 僑らを利用し破壊に至らしめた、
欧 州 由来のケ シ 科の毒 性を利用した
ア ヘ ン化合物が麻 薬・モルヒネ・ナーコ ティック・ナルコティクス だ。
(満 州で栽培していたア ヘ ン 密 売 巨 利 は、
 戦後、G H Qに服 従した(在)日 本 人工 作 員や、
 関係 政治 家の資 金 源であったことは、
 今や、多くの日 本 人は周知している。)

 

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覚 醒 剤について。

他某書 より 少々抜粋。

覚 醒 剤 を奨励していたのは、戦時中(1941〜1945)の日本 政府。
覚 醒 剤 を発明したのは東 大 教 授の 長 井 長 義 氏。 

戦時中、覚 醒 剤の錠剤を‘突 撃 錠’として特攻隊に与えられた。
戦時中、覚 醒 剤の錠剤を‘猫 目 錠’として軍 需工場で十時間以上の労働を
強 制し生 産 性を上げるため与えられた。

 

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そして、人類にとって、

日本にとっても重要な資源の

オオ ヌサ「大 麻」草が、薬物規制法の中で、

最も早い時期(昭和 2 0年代 初期)に、法律で禁止された。

 

それに対して…、、、、
戦 後 経済 復興のため!?(闇のカネのため?!G H Q様のご意向ゆえ?!)、
覚 醒 剤は、随分あと(昭和 2 0年代後期)になって、

法律で禁止されるという顛末だ。
ちなみに当時の、大日本 住 友 製薬 が、疲 労がポーンと飛ぶヒ口 ポンとして、
武田 薬品 工業 が、ゼド リンとして、大々的に売り出していた。

 


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・大 麻(オ オ ヌ サ)⇒ 戦前日本では自生し栽培もしていた生活物資の原料’ 
・麻 薬(ケ シ)    ⇒ 欧 州由来 の毒 物=ア ヘ ン

                                      (近世〜アジア圏で欧州勢が王政破壊に活用、または医療に利用)
・覚 醒 剤(長 井さん) ⇒ ネットで原料について詳細を検索するだけで

              クラウド監視が不気味で調べていない。(笑)’

 

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覚 醒 剤は何が原料か知らないが、ともかくは。

 

大 麻・タイマ(オオヌサ)と、 麻 薬 マ ヤ ク(ケシ)は、

原料がまったく異なる。

大 麻は草の名称だが、

麻 薬はアヘン化合物であり「麻」と言う漢字とは無関係

ケシが原料でできている薬物の法律用の総称だ。

法律用語を利用し、マスゴミや広 告 業 界を活用しG H Q→C|Aが
日*合同委員会などの指示を通じ、

国民の認識が、最も有用な植物 と、大変危険な薬 物
認識を混乱させるプロパガンダを垂れ流してきたのだろう。

 

 

しつこく念を押すが、大 麻と麻 薬は、
薬効のみならず、用途も目的も、全く違うもの。


人類に不可欠の大 麻「オオ ヌサ」を特に、日本で規制したいがための、
G H Q 由来の〜〜えげつない〜〜プロパガンダを

現 代 日本人は、改めて認識するべきだ。

現代は平等に見せかけた支配社会。

 

オオヌサ・大 麻は、

日 本 人がひとりひとり自ら真実・真相に気付くことを待っているかのようだ。

つまり、地球を…自然を…浄化することに繋がっている。

そして、真の平等社会に向う道標の大切な資源なのだ。

 

 

 

マスゴ ミは‘薬物・毒物’という認識で一緒クタになるよう、
事あるごとに、“一緒クタ プロパガンダ”を繰り広げている。
石油が不要にできる、偉大な植物 「大 麻」に気付かれぬように。

そのプロパガンダは、欧 州勢的な常識・センスによる、

他者(薬物の罠に嵌まる者)を

配下のマスゴミで、面白可笑しく血祭りに掲げ、
大衆の鬱憤、野次馬根性を悪用・常用する。


真相を見破ることのできない、
おめでたき日 本 人がどれほど、不利益かつ自 縛 呪 縛にしていることか…。

 

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オ オ ヌ サに関する書籍より

 

昭和28年に‘麻 薬’取 締 法が制定されるにあたって、
当時の厚生省の役人が
「ナーコ  ティック・ナ ルコ  ティクス」という
ケ シ由来の薬剤(ア ヘ ン/モ ル ヒ ネ等)を単語の翻訳に、
“ 「麻」薬 ”という漢字を当てはめ使ってしまったそうだ。


(G H Q介入の意図という気もするが……)
 ↑↑↑↑↑↑↑↑
日本にしたら、小五月蝿い姑?小姑?のような 進 駐だったと思う。(笑)

 

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当時の厚 生 省の役人が、中 国語を参考にした熟語の造語だろうか?

(「麻」の漢字を使った中 国 料理名が思い出される。
強烈な香味風味に「マー」を当てはめる熟語がある。
イラ クサ(蕁 麻)…蕁 麻疹(じんましん)。麻 痺と呼称するのも
植物が元々持つ揮発性の薬効(植物自身の免疫)か。
イラ クサなどは触るとヒリヒリしてイライラするところからなのかナ。
「麻」と言う漢字は、植物のみならず植物の性質から生活に
 取入れた熟語が色々ある。)

 


偽ユダ配下のマスゴミ。

新聞や週刊誌の印刷物の文字見出し。

TVニュース・ワイドショーで一定期間、連呼する薬物違反者騒動。

視覚聴覚の直感的な、大衆への波及性に、
「麻」と言う文字の呪縛をG H Qは考慮しての、
大 麻と麻 薬の、大衆の誤謬を誘導する、毎度おなじみの

。。。やり方  。。。

 

 

 

 

 

 

 

油  10…(5)

 

 

日本を目に見えること(カネ・物質への過度な依存生活)と、
目には見えないこと(国・民族の精神性や伝統生活の破壊)の両面で、
自在に制御できるよう敗戦させた日本に対し戦後、偽ユダが満を持して、
‘石油’に託したことだろう。

開国以降の内戦をはじめ、欧州勢のシナリオ、
日清日露 戦争、第一次 大戦、日中、大 東亜戦争は
日本の思いがけない正義で攪乱された局面も多かっただろうから。

 

 

キリスト教伝道を装う日本侵略奴隷支配の野望、
欧州以外の文明の瓦解・奪取の戦略。
戦国社会となった最大の要因でもあった。
それは江戸初期の数十年の国防政策を経て、
そのお陰で一旦、日本への被害は収束したのだった。

 

イエズス 会・中世の謀略の真相、
世界中の有色人種への迫害、各大陸の収奪は
現代にも色濃く負の足跡を残す。
日本でも1590年代頃の被害では、何万〜二十万人とも言われている。
が、未だ、現 代日本人が無自覚、無知の史実である。
いや、江戸後期〜明治期に封印され、
戦後に完全忘却を強いられた…。(焚 書などで)

 

中世に西洋や東南アジアへ…。欧州人と戦国武将らの取引は、
“輸入火薬ひと樽=五十人”という条件のもと、
幼女・少年少女・青年らは、二束三文で売買されていった。(最大推計は人口5%)

茶道は誉れ高き日本文化としているが、
現代で崇められる茶道に縁のある歴史人物らの詳細を知ると、
南蛮奴 隷貿易の商談・仲介のために茶道・茶室を利用していたことが充分推察できる。

信長から政治に茶 の 湯を取入れた。秀吉は戦国社会を早く終焉させ平和な世、
豊かな生活文化を目指し民衆に娯楽としての茶 の 湯・陽気な喫茶の習慣を
広げようとするも、頓挫した。(f家らにさせられたと推察)
そしてまるで異質の、選民のための宗教的で厳格な、現代に続く茶道がある。
現代の常識・学説の多くが欺瞞で、この件さえもである。

 

日本の伝統文化として崇高に印象づけられている茶道の世界。
確か明日公開の「日日 是好日」という映画も、何故この時期に
大衆向け茶道・そのテーマなのか。
鑑賞するならば、中世ユダキリ教と縁を深くし、
現代に至る茶道の史実の闇を認識し、
どんなプロ パガン ダかという見方は必要だろう。
人工的な感動は、時に要注意である。

 

中世に欧州や東南アジアへ大勢の日本人が売られていった
日本人奴隷の事実は、現代でほとんど知らされることはない。
そして欧州人から、悲惨極まりない扱いだったことも。

 

加害側であった切支丹らが、
江戸期には国防のための断罪に対し焦点を当てるプロパガンダは、
その彼らを被害的立場として現代では真逆に解釈させる。
真逆の解釈が常識としてまかり通っている。

隠れ切支丹の暗躍の江戸期を経て、
近代、現 代社会での、欧州勢支配の手法を観察して、
やっとこさ、汚染脳の輪郭が見えてくる。

史実の隠蔽は根深いものがあるが、これも通過点に過ぎない。

人類の有史に限っても、史実は少なくとも約500年〜2000年、
偽ユダ主導で、ねじ曲げられ続けている、と思う。

「そうかもしれない…」、程度の知識しかワタシにはないが、
K氏説では更には数万年、恐竜の存在した時期さえも捏造されていることを
聞いている。人類史、人間の大きさや人種、古代の地球…、
現代の学説の多くは嘘、と。


歴史狂育もまた時代の節目ごとに
学説が変えられるだろう。
時代の支配都合であらゆる常識が枠組みされる。
学校狂育で学んだ共通認識を信じることも、所詮、一過的な盲信である。

“為政者のための歴史”と言われるが、各時代に為政者が現れたように
伝えられていること自体が概ね、嘘なのだ。
現代で流布する歴史狂育に至る捏造史を一貫して唱え続けるのは、
つまり偽ユダ貴族やF家…。黒幕に君臨しているであろう、と。

 

 

 

 

油  10…(4)

 

 

若い頃から、気付いた道端のゴミを拾い持ち帰って処分することを
続けているが。( ゴミ屋敷ではないゾ。笑 )

先日、呆れてしまったのは、多国籍企業製品のゴミだった。

数百メートルの道路区間の真ん中に、捨てられていたそれを
随時拾って、改めて見たら、
Cカコーラ缶・Mドナルド包み紙・Sバックスのプラカップ。(呆)

それを嗜好する人間の感覚が壊れているのか。手軽さがそうさせるのか。
はたまた、捨てろ捨てろ呪詛(笑)でもかかっているんじゃなかろカッ?と
思う程、道端に堂々と落っこちていたのであった。


ゴミは自治体が集めるも、乱雑に焼却、あるいは広大な土地に
ただ埋めるだけ。土壌は悉く汚染される。
また、ポイ捨てされた石油製品は、やがて川や海に至り、
あるいは土壌を汚染し、焼却は化学物質を空気中に飛散し
陸上生物の被害はもちろんのこと。
鳥類や海洋生物が餌と間違ってプラスチック製品の
廃棄物破片を食べ 、生物の死亡が頻発しているという。
鳥や海洋生物の死骸の内臓から、
プラスチックの破片が確認されることもある。
最近では目に見えなマイクロプラスチックも
生体に蓄積されている魚介が多く、
私たちはそれを知らぬ間に食しているという。
あらゆる企業の石油化学製品によって地上で汚染された物質は、
海溝に集まり堆積していると言われる。
地球全体の汚染はたった約150年で取り返しの
つかない状態になっている。深海魚が度々打ち上げられる話題も、
本当は、海溝の深刻な環境汚染が原因ではないのか。

 

企業で石油製品を製造し生活費を稼ぐ人間らワレワレが、
自然環境を破壊して、
日々の食で、汚染された魚介や肉や野菜でお腹をいっぱいにしている。
昔の人たちが無償で美味しく安心な魚介を食していたことを思うと
何と馬鹿らしい世界になってしまったのだろうか、と。
そして現代では放 射能汚染も加わり、一般人は原因不明の病気が
増え続け病院に世話になって、そこで集められる利益は
権力権威の組織が吸い上げ続ける。

偽ユダの遂行してきた現代ゾンビ社会の構図。
支離滅裂の極みである。

 

ちなみに、
(偽)ユダ教徒は大変に食生活を気遣い、
血眼になってオーガニック食材を確保し、
安全で素晴しく健康的な食生活を励行しているという。


現代は自然志向ほど、お金がかかって贅沢なことになってしまった。
自然の恩恵を受けるのは、カネ持ちだけが享受するという世界。

 

戦後しばらくまでの日本は、
経済に余裕にある家庭の贅沢な食事に比べて、
貧しい家庭の方が、
安価な青魚や大豆の発酵等の食品(味噌豆腐納豆)や
野菜・漬物など素朴な食卓になり、
かえって、健康的で頭の発育にも良い食事だった。と、
東城百合子氏の言説から、なるほどと思った。

 

それは人生の逆転劇のようで、日本に平等さがあった偶然の産物。
ところが、最近は経済的に厳しい家庭が、
冷凍やインスタント・コンビニ食品…ファーストフード、安価な外食、
遺伝子組換えや化学物質たっぷりの身体、頭の発育に悪影響の食を
摂取する傾向にある。
昔から平等感を尊んで来た日本に、昨今じわじわと格差社会
広がっている要因のひとつと言えそうだ。

 

 

 

宇宙の理と真逆になっている気がする現代の日本。

昨今の人間社会の掟では優秀らしい人間・家系が生き残りを。
その他は人口削減のターゲットだから致し方ないか。
選民サマ、ご勝手にどうぞ。(苦笑)

 

 

 

 

油  10…(3)


 


話は戻し。

現 代日本は、石油由来の物質だらけになった。

繰り返すが、

あらゆる日用品雑貨、電力や各種資源エネルギー、
建築物の内外装、家具家電、衣類、包装、薬品食品加工、
農業用製品、工業製品、その加工・新素材、
諸々すべてに。

「便利になった・効率的・合理性・経済発展」という文言は、
偽ユダの存在を日本人に意識させないための
喧伝の呪文にしか、ワタシには聞こえない。

国際金融家が貨幣価値を維持し、欧州貴族・宗教者勢が、
富と立場・地位を死守するのに、
石油をはじめ地球の資源全体を掌握している実態。
およそ中世から…。

 

資源のみならず。

意識、見えない世界までも制御できるよう、

序列をつけ、人口も物質の如きに、

秘密裏に削減を施行する陰険さ。

 

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この十年くらいで、
ホームセンター、ドラッグストア、
コンビニ、食品スーパー、100均店、駐車場完備チェーン飲食店…。

まるで、石油・資源エネルギーを使わせるため、地球を摩耗させるための、
製造・製品を販売する店舗・利用店、そうした経済活動が激増した。
大型店舗のどこに入っても、異様な石油臭や人工的芳香がする。

個人の小売 店・個人業者はどうなったか。
人と物との対話、人の心が繋ぐ経済活動は激減した。


ただひたすら、企業の目的は、結果を・カネを・利益を追い求める。
個人は、物質を手に入れること、安価に・便利に・迅速に・
大量に、優位性や見栄え…が、目的となった。
本物・本質や愛着、真心や礼節など、どうでもいい代物と化してしまった。

企業側売り手は、労働賃金の安い国に生 産現場を丸投げ。

地球資源はぞんざいに扱われ、大半の物作りは、
カネをかき集めるだけの処理と化している。
物作りに真心を込める場は、極少数の経済活動になった。
(偽ユダはそこをまた利用するあざとさがあるから…。呆)

手作りに戻ること。
カネでは買えない物作り、
カネがあっても人を動かせない利用できない世界は、
人間の意識の進化もたらすように思う。


世紀末的な現代は、虚飾が席巻し、
生活は工業製品の使い捨て物質だらけ。
人間の精神活動、文化はない、いらなくなった…という有り様。
知恵の育たない、肉体が劣化する世界。
脳の偏った使い方だけが研ぎすまされ
計 算高い 利 己主義だけが都合良いカネ礼賛の世界。

 

*****************

 

あらゆる企業営利から個人の生活に至るまで、
自然破壊を前提としてしか存在し得ない。


石油が無尽蔵に採掘できようが、枯渇しようが、石油を使用しない。

もちろん放 射性 物質はもってのほか、
地下資源の利用は最小限に留め
自然を破壊しない、空気・水を汚さない…。

 

地球に人間が住み続けるのに、最も当たり前のたしなみを私たちは
忘れたのか、もともと知らないのか…。

石炭、石油…というエネルギーを手に入れた
産業革 命以降の、国家行政・民間事業は、
自然の掟をとことん無視するようにして、経済の仕組みが作られていった。
(元地球人ご所望の地球帰還のトンデモ説を信じたくもなる。)

 

現 代人が、地球の環境汚染(水・空気・大地の汚染、他生物激減)の果てに
火 星に移住という発想。
石油製品の器よろしく、懲りもせず、天体さえも使い捨てなのか。
ちゃんちゃらおかしい。


****************

 

この地球で人間は、主役ではない。

そんな当然のことが、未だ分からない人類のワレワレ。
すべての生物にとって、縁の下の力持ちであることを
自覚するまで、いつまでお馬鹿な失敗を繰返すのか。

 

今回の地球文明(K氏説によれば4回目らしい…^^)は、
ユダキリ教的言説で、
世界中の人間の思考回路が冒された、
人間中 心主義の成れの果ては自 己愛(ナル シスト)病。
(美容、ダイエット、整形、虚栄を満たすこだわり過ぎ生活感・ファッション、
 見せるためのあらゆるカネをかき集めるメ ディア…
 すべて地球の消耗・破壊・人体劣化を促す経済活動だ。)

 

 

目には見えない心遣いの美しさや、見せない美意識、
言わない気高さが人間に失われつつある。

自己愛(利己)・自己顕示欲で見せるため過剰に綺麗さに執着する心の醜さ、
保身のために言わない自 己欺瞞や冷酷。

(言わなくてもいいこと、 
 書かなくてもいいことをぶちまけるワタシは、おバカさんダが。笑)

 

***************

 


一応、国家や企業もそれなりに環境改善に、
太 陽光発電や植林やゴミ分別を推進…?か。

 

いやいや、こうした行政や事業は、ガス抜きに過ぎない。
マスゴ ミと御用学者を使えば、キレイ事言説はいくらでも流布できる。

所詮は、G HQ 置き土産の日*合同委員会のポチである在 日出身筋…
官僚・政治家・御用学者らの、名誉権威資産保守のための胸算用。
その元凶は、国際金融家、多 国籍企業、欧州勢貴族…の、富・ヒエラルキーの維持。

偽ユダやf家に手も足も縛られている日本に比べれば、
ポチ(偽ユダ側の政治家官僚資本家御用学者工作要員ら)の方が、
まだマシ。…トホホ。


太 陽光パネルは十数年後、大量の手に負えない産 業廃棄物になるという。
かつ、空地を利用した投資用太 陽光パネルは土壌を劣化させている。

一般市民に煩雑なゴミ分別をさせても
結局、何の方策も取らず焼却処分している石油製品。
分別した分だけ生ゴ ミ率が増え、石 油燃料を足しているという。

均質な樹木を植林したところで、多様な植物動物虫の住処を奪うだけ。
生態系破壊である。まずは、鳥や動物や虫の食性を取り戻さなければ、
豊かな山は育まれない、その自然循環の認識が、現代人には皆無。

 


ジ ビ エとか言って猪や鹿を多くの人間が食べるようになり、
ますます野生動物を激減させている。
本当に馬鹿が増えたと思う。
生態系破壊の発端は、人間の安全が最優先となるユダキリ教的な人間中 心主義。
生態系・自然の摂理を遵守してきた民族の排他。

 

八百万神として民族それぞれが、対等に関わって来た生物たち。

 

日本狼が絶滅に至ったのは森林伐採で生息環境が
失われたり狂犬病の影響等だったという。
環境破壊で森の食べ物が激減し里に来る熊を危険だと騒ぐ。
同様に営利目的の田畑に現れた猿や猪に怒り殺し、野犬を排除し…。
目に見えないウイル スの過剰な恐怖喧伝・やり過ぎの衛生管理…。

人間以外の食物 連鎖での肉食獣がいなくなったから、鹿や猪が
増え過ぎて、森林崩壊が起きてしまった。森を取り戻すには、
まず鳥を増やすことなのに、はたまた鳥イ ンフルエンザと騒ぎ、
更なる、生 態系破壊を促す偽ユダの恐るべき戦略。

 


狂育・マ スゴミや行政・経済の表側の刷込みによる、
人間生活圏の安全確保、人間寿命への執着とは裏腹に、
体制側の人口削減の秘密裏の意図は、
個人ひとりひとりの精神を混乱させ、自然を根幹から破壊し、
それさえもカネを巡らせ富の収奪に…。ご利用は---計画的だ。w


自然界で他生物と対等に、あるいは愛でて知恵を培って来た
先祖からの伝承や学びは、カネ支配目的の政治に抹消された。
ユダキリ的偽善が、観念的な生き方・病的な人生を増やし続けている。

 

地球生 態系の根幹を破壊する、
人 間中心主義の、不気味さを思う。
ル ネッサンスという意味が、
中世でプ ロパガンダであったろう。が、
現代の時点から説明されるル ネッサンスは、
強固な汚染脳ワードのひとつだ。
プ ロパガンダの二乗と化している。(苦笑)


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今や、日本は都市も田園も山野と、そこら中に、
‘企業の石油製品’のゴミゴミゴミだらけ。

更に、複雑にして大地、水、空気を汚し、
生物を激減させる経 済活動の悪業。

喧伝による人間寿命への執着が、医療の暴利をも促す。
矛盾し過ぎて、混乱しているにも関わらず、
なんでもかんでもカネで解決できる、と思い込んでいる
人類の常識のアホらしさ。

 

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国 際金融家が持ち株の多 国籍企業、大企業が作り出す製 品ゴミは、
利益は集めても各企業が責任を持って回収することはない。
売りっぱなし。
マスゴ ミの情報垂れ流しっぱなしと同様だ。

数年前、ロス 茶の御曹司がペ ットボトルで筏を作り航海だのの
冒険のトピックには、失笑した。
ごく小さな話題だったが記憶に残る茶番、ここに極まれり、と。

 

 

 

 

 

親とは…

 

 

ふと今日気付いたことを書き留めたく。

 

親とは…空気や水と同じなんだなぁ、と。

空気や水が存在しなければ、人間も

存在できないのと同じで、

親がいなければ、ワタシは存在しないことを

思った。

 

あまりにも、基本的で当たり前の、

無意識なこと。___存在。

 

 

良し悪しとか、幸福とか不幸とか、

幸運とか不運の物差し以前の、

基本に感謝なんだぁ…と思った次第。

 

(禍福は糾える縄の如し・人間万事塞翁馬…は、摂理。

 選り好みがエゴのはじまり。そこが汚染脳になる隙だなぁ。。。)

 

 

 

よく口にする、夫婦で空気のような存在という言葉は、

親にも当てはまる。

いや、ワタシの宇宙の始まりを頂く存在だから、

もっと根源的に全肯定なんだなぁ…。

様々な親への感情は、それぞれ、

育つ(素立つ)為のオプション(おまけ)。

 

そして、己も空気や水に成らんと…ス。

 

  

 

 

 

 

油  10…(2)


 

 “日本を石油漬けにする。

日本では世界一石油を消耗消費させる。

日本には石油を軸にした経済活動をさせ、

貨幣価値を保たせ、生み出された利益・富は、

すべからく偽ユダへ向っていくように仕組む。

それはもちろん「偽ユダ資本」の輸入石油で。”

 

日本の自然や日本人の健康など、

偽ユダらは知ったこっちゃない。

むしろ疲弊しろ、と言わんばかりだ。

 

(巡り巡って己に戻ることをカバラなる呪詛で、

 ヤツラハ消去している…つもりかナ…!?

 


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しつこく書くが、
K氏説から紐解くと、日本は人口削減のターゲットであるようで。
それには、有史以前からの非常に根深い理由がある、と思われる。
かつ、535年以来、半島系の裏支配も複雑に絡み合っている模様。

その起源の隠蔽(535年)に於いては、
江戸時代にも隠蔽の政治的圧力の出来事があったことを某ブログで知ったり、
古事記日本書紀・神社の系譜や倭人について調べると片鱗が見てとれる。

明治以降はマス ゴミの絶大な威力(大量な映像や言説)を駆使するのは、
明治〜戦前と言わず戦後以降、今も尚、と思う。
(戦前戦後しばらくは、史実・真実を伝えようとする
一般書籍もあったようだが、現在では皆無。)

 

K氏説の史実であろうことを重ねると。
有史以来と称し、GHQ指導基盤の捏造歴史を
現代の御用学者が、現時点の視野(喧伝用言説)から
過去に向って説明し唱える歴史狂育が、
私たち一般人に、史実、真実に気付くこと知ること、
受入れることをいっそう、できなくさせている。


捏造の歴史狂育は時代を経る程に、尾ひれはひれが付いて、
史実は歪まされ、肝心なところはますます省かれていく。
物的証拠さえも、
事故・天災・火災・戦渦やテロ・事件で
偶発に見せる意図で破壊したり、
巨大工事で遺跡等を消し去ることもある、と思う。

 

(水道民営化の喧伝のために人工台風や人工地震で、
 水道管破裂も工作員による毎度の細工かいな?、と。
 今回の台風や地震で水道に問題がある風な
 マスゴミ映像報道を何度も取上げていた。
 こうして、トラブルに見せかけ徐々に民意のように
 仕込んで水道公共事業をまたしても、
 民営化(∫P、∫R、doc◯m○など、)へと
 世論を作り上げ肯定させるご予定なのだろう。
 工作と報道の連携など朝飯前…。それと似た手法ダ。)

 


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史実・真実であろうその説から思うのは、
平等と差別についての倫理観、
あるいは生命観を根幹から変える視点、その模索が、
ワレワレニ必要デハナイカ、と。

 

明治以降、ドっと押し寄せたユダキリ教の、
観念的な博愛や魂の救済の宗教観が日本を席巻・浸食した。


超古代からの倭人にとっての八百万神への精神性。
その余韻は、まだあった江戸期。
神 道や仏教、茶道・華道・……道、

(江戸期の価値観を打ち消すようにして

歌舞伎や浄瑠璃の物語さえ明治以降に改変されているようだ。)


それらも、引きずられるようにして、
1868年以降、ユダキリ教の影響を受け、新興宗教も含め、
日 本人の精神構造は、大きく歪まされたと思う。

 


現 代日本人の思考は、事実・史実・真実・生死・命を
直視することをできなくなった、否、させられた。

 

ユダキリ教的な厳格な善悪の基準が、
人間同士を裁き憎しみを増やした。
性を罪とする抑圧が人間の意識、社会全体を歪に変容させた。
世紀末や救世主を謳い、魂にヒ工ラルキーを作った。
愛とカネが偽善を作り、真実を視なくなった。
世の中の善悪、貧富の落差、光と陰…を極端にしたように思う。

 

ユダキリ教‘的’という表現は、キリスト教を背後からヤツラが
制御しているであろうことを前提に、信者ではない“信者擬き”が
日本に多いことを指す。キリスト教系学校各種団体や、
クリスマスや結婚式などのイベントゴッコ、小説映画ドラマや書籍なども
旧約聖書の聞きかじり知識を増やさせた。

 

その擬きが、特に目には見えない問題を複雑にしていると思う。
他者や自身を外的ルールで束縛し、懲罰の思考となる。
人間関係がこじれやすく、人が、社会が荒れる。
それを許せ、と無理難題の教義の聞きかじり。
白紙の境地で浮ぶ内なる疑問を封印し、
信じることだと説明すれば信者も増やせるだろう。
擬き信仰の皮膜に覆われた、今の日 本 人の思考は、
自問自答や疑問を持つこと自体を恐れる。(不思議な現象だ)
自己欺瞞・偽善を増やし易い方策(擬き信者の増産)を編み出した訳だ。
汚染脳を育てる土壌は、ユダキリ宗教観(人工的宗教)の表面的な認識である、と。

 

 

史実・真実、生死・命を直視すること。
自分に嘘をつかない楽天的な生き様。

内なる声、感情を過度に抑圧しない、今を生きる、生物らしさ。
昔の人の素朴で率直な有り様を
明治以降の政策・教育・マスコミ・宗教観…、
外側の規則・常識が悉くそれを失わせていった。

 

狂育は、他者から信用を得るがため自分を騙す思考癖を付けさせた。
マスゴミは、私たち一般人が、
史実・真実、生死・命を直視することについて、
奇妙な、暗黙のタブーになる役割を担っている。

 


未だ、意図的に深い闇に包まれた真実の人類史。
(だからこその、人口削減なのであるが…。)

知らぬが仏でいいか、否か。
本質を見なくなった社会常識・汚染脳の
隙間を縫って、裏支配がある。


いち個人のワタシが考え嘆いても仕方がないことをつい煩悶してしまう。
なぜなら身近な風景、生物は、荒廃し続けている。
大きくは地球環境・生物危機・人間の意識の軽薄化を思う時、
史実・真実をすべての人が直視し、知らなくてはならない気がするから。


ユダキリ教の観念的な宗教思考が日本全体を覆ってしまった。

日常生活で、身近な空間で、
他生物を感じ、見つめ、観察し、自身を知る。
真実を体得する場としての自然環境が、いっそう失われている。

現 代 日本の現況、
現 代日本人の奇妙な常識、思考停止、汚染脳状態が、そら恐ろしい。
未だ若者のような感傷にワタシは襲われる。

 

貨幣を激しく巡らせ、大きく育った利益・富はヤツラに向う仕組みの、
輸出入を大奨励。
遠い国の多種多様の資源を枯渇させ、水・空気や大地を汚染、破壊しながらの、
身近な自然排除と増え続ける人工空間・人工物質の消費が、如何にも虚しい。

 

知識が浅いワタシが分かったようなことを
伝える立場の者ではないし、ぼやきに過ぎないことは、
自覚しているつもりだが…。