ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

油  1

 

 

どんなふうに食用油が作られているのか。

天ぷら油ってどうやって作られるの?

サラダ油って何が原料なの?

サラダって?何故、油の名前になっちゃているの?という

素朴な疑問が子供の頃からあった。

 

最近は様々な工業製造品の製造工程についてもネットで手軽に調べられる。

この歳になって、子どもの頃の様々な疑問が解明し納得できて、助かるな…。

よって、ずいぶん前の疑問を解かんとする内容が多いことはご勘弁を。

 

 

 

油を使う料理に、現代日本では一般的に

サラダ油(原料不明_ブレンドだろう)とか、

大豆油(遺伝子組換)、コーン油(遺伝子組換)、キャノーラ油(菜種遺伝子組換)、

菜種油、パーム油、紅花油、ごま油、米油、綿油、グレープシード油、

エコナ(原料不明)、マーガリン(植物油原料・危険説)

ラードやバター…などを使用する。

 

それらが身体に良いとか悪いとか、議論されて久しい。

昨今はオメガ3.6.9や飽和・不飽和脂肪酸というカテゴリーで、

青魚の油とか、アマニ、えごま、オリーブ油などを

良質なもの、と言っている。

 

 

江戸時代の出島から揚げるという調理法が、

日本中に知れ渡っていっただろうことを思うと、

欧州食もその功罪は、計り知れない。

ひと昔前は、徳川家康が天ぷらを嗜好し過ぎた挙げ句に、

病気で亡くなった、という訓戒のような俗説を皆が口にしていた。

戦時中の節約プロパガンダの名残だったのか、

一般人の全うな判断なのか。

 ともかく、加熱した油分があまり身体に良くないことは、

薄々、皆が感じていたからだろう。

 

 

ちなみに、

「アメリカ小麦戦略と日本人の食生活」鈴木猛夫著の抜粋部分。

“さらに戦前まで少なかった油料理を普及させるために

フライパン運動(油いため 運動)を展開し、

油の必要性を強調する栄養指導が熱心に行なわれた。”

とのこと。

 

 

だが、今もって一般消費者には、酸化の問題とか製造工程が危険という

程度しか認識されていない。人体へ悪影響を及ぼすであろう

食用油が市販されて、特に加熱油による揚げ物の

調理法や惣菜、加工食品が蔓延している。

平然と矛盾している市場は、一般人に疑問を与えない。

 

科学技術の進歩と騒ぐわりには、

いつまで経っても決め手となる信頼できる情報は、

食用油に関しても聞こえて来ない。

食した後、体内の変化をすぐ確認できるものでもない。

 

時代を経るごとに、農地拡大やオートメーション化、

運輸整備がなされ、安価になってもいるから、

油分を使った料理は以前にも増して手軽に食べる機会が増えた。

それに追い打ちをかけるような喧伝も著しい昨今。

 

 

この頃は高性能な調理器具や偽ユダ特許テフロン加工パン等で

油を最小限に抑え、揚げ焼きなのか。

「油を少ししか使っていないから、ヘルシーだよね」、

というようなマスゴミ・CMの垂れ流すキャッチコピーよろしく、

皆が決まり文句を口にしながら、揚げ物や炒め物を嬉々として食す。

 

言葉を置き換えれば、大量生産食用油を“少しでも使っているなら”、

ヘルシーではない。ナニ?ヘルシーって。

記号的文言(キャッチコピー)の刷込みで、思考停止の口癖は、

偽共感と偽安心感をもたらす。

要は、実態・現実からの逃避、ゴイム消費社会、村意識の悪習だ。

 

外部、マスゴミからの大量かつ支離滅裂な偽情報(画像映像の影響大)や

偽食狂育で分析や数値化を盲信し、

身体からの実感を受け止める内なる声・感覚が、

鈍り続けている現代日本人。

 

 

マスゴミからのCM映像や店頭に並ぶ商品パッケージの画像で

脳内イメージを支配され、視覚野に刷込まれた偽イメージ快感を

追従するための好奇心に振り回され、

味覚や食感(五感全体)が飼いならされている。

工場製造食品、化学調味料、添加物と共に、

不自然な植物油を摂取し続けている。

 

 

少し考えれば分かるだろう偽装のオリーブ油、大企業擁護の

インチキ特保Eコナなど原料調達や製造工程不明の食用油

健康志向の一般人をも偽健康情報で翻弄し、

病人は増加の一途を辿る。

油分の旨味に魅せられ、嗜好は止まらず食用油常食している

 

すべての生物が全身の各細胞膜からの指令が如く、

脂質や蛋白質を好む性があるから、

油に対する欲望をコントロールし難いのも致し方ないのだろう。

が、故に闇の勢力はそれをよくご存知のようで、

太古の昔の飢餓感の名残として、脂肪や油分を欲してしまうという

曖昧で眉唾な言説を延々と信じ込ませている。

 

ちなみに、油分と言えばカロリーを頭で考えるのが、現代人の常識の

ようだけれども、根拠にはならないかもしれないが、

千島学説・森下医学を知ってから、ワタシはカロリーという考え方に

信憑性を感じなくなった。

 

 

油分を欲するのは、細胞膜の構成要素の不足から、

来るのではないだろうか。(健康について安易な推測を書いては宜しくないのですが…)

 

肝臓に負担を掛けるような薬品・添加物を

口にする程に、細胞を全身に運搬する酵素などの不足、

細胞膜を生み出す材料それらが不足し、体は無意識に補填を欲し、

油分や蛋白質をやみくもに取り込みたい肉体からの衝動を抑えきれず、

脂っこいもの、高蛋白質が食べたくなるのではないか、と。

 

三大栄養素の過度な精製、

大工場生産の加工食品に添加される薬品類、

酸性雨、化学肥料や農薬で微生物は激減、

土壌劣化により、植物に含有される

ミネラルやビタミン・酵素などの細胞形成を

生物にも促す材料も、足りなくなっているだろうな、と。

更には、水の問題もあろうし、酵素を消耗させる

様々な偽食品や放射能も原因になるだろう。

 

要は、油、蛋白質、糖質をよく言われるホール状態、

食べられる全体の形・全体食を頂くのが自然な食の有様だろう。

抽出する油は人間の視点から考えれば酸化など、諸々の問題があり、

植物の側から考えれば、種を搾取された痛みがある。

地球を奪うようにしてしか存在できない、人工の悪徳を思う。

 

飽食時代を謳歌するのが‘人間第一主義’みたいな、

西洋礼賛思想の刷り込みで、摂取しない方がいい油を

大量に安価に製造販売する、多国籍企業&大企業営利の餌食の

一般人が成り続ける。

 

 

スーパー等の量販店をよく観察すると、

偽油田持ち株企業の製品が一般市場で

確実に需要されるように

多国籍企業製品&大企業製品(こちらも最近は偽油田大株主)

大量消費へ仕向けられていることが察知できる。

消費社会の隅々までゴイム生活が浸透し定着し続けるよう、

市場が形成されていることを知る必要があろう、と思う。

 

 

米ぬか油以外の、キャノーラやコーン、大豆等々、

植物油は、輸入に依存することを前提とした食用油

しかも、この20年位はもうほとんど‘遺伝子組換原料’で、

製造されている。

 

 

 

 今年3月に遺伝子組換についての講演会へ行った。

その時、渡されたパンフレットの中に、「日本がゴミ捨て場になる」

という、キャッチコピー(たぶん偽ユダ人発言)が記されていた。

その後、ネットで遺伝子組替え食品の輸入量と認可品目を調べたら、

やはり、世界中で日本が桁外れに、認可の種類が多いことに驚いた。