ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

米からの…雑感

 

 

三十年も前のこと。(歳がバレるワィ笑)

いきなり某新聞本社へワタシは電話をした。

代表電話しか知らないから、電話交換手が応対。

なぜ電話をしたかと言うと、アメリカ合衆国を“米”

表記するのを止めるべき、という意見を伝える為だった。

電話交換手は、変人の対応も慣れているのだろう。

約十分くらいだったか。少々困惑しながらも聞き流され、

何の手応えもなく、こちらも無駄は承知の上だったから、

とりあえず、その場を退散した。

 

唐突な訴えで若気の至りだったが、あながちその意見は間違っていないと

今でも思う。子供の頃から、マスゴミUSA偏向情報に不信感があり、

十九歳の頃、とうとう訴えたのだった。

 

幕末、開国の動乱に始まって王政復古日銀の設立、

軍国主義=個人の意志を破壊した、

〜富国強兵,殖産工業,立身出世,良妻賢母,勤勉労働…〜、

日清日露の勝戦第二次世界大戦の敗戦にしろ、

民主主義にしても、日本は資源が少ないという決まり文句も喧伝で、

すべては台本ありきのお膳立てで、闇勢力の悪意の戦略。

半島系権力掌握と偽ユダ制御による日本破壊が目的であることを

今は既知しているが、当時は知る由もなかった。

 

余談だが、思春期から青年期に変わるこの頃、

生立ちの中で数多の疑問を通して、

またマスコミ情報や大企業台頭を怪訝に思いながら、

環境破壊への危機を身近に感じていた。

とどのつまりお金のない社会』にしないと

不味いんじゃないか、と。

ワタシは十九歳の時にそれを

直覚(ある種思い込み!?)してしまって、

以来、夢想するようになった。その夢想を起点に、

疑問を紐解く情報の出会いも、偶然に重なった。

そして未だ、気持ちの方向性は変わらない。

 

 

 

 

米国という当て字としての文字使いは、英やら仏と同様、

欧州勢からの開国強要請を受け、幕末頃に‘亜米利加あるいは

亜墨利加と表記されるようになったようで。

それ以降、マスゴミ・狂育で米国と記すのが慣例だ。皮肉にも文字通り、

日本人の胃袋を偽の食糧(亜<偽の意>・米)で掴み、

長年にわたって益増をはかり、

ずさんに膨張し続けてきた国際金融家主導・傀儡の国家だなぁ、と。

 

戦後以降の日本は、英語教育に力を入れているにも関わらず、

未だ、メディアの“米国”の表記も奇妙なものだ。

(紙面・テロップの都合でもなかろう。アジアや他国はカタカナだ…。)

 

日本人にとって主食の『米』の文字を

幕府にとっての侵略国家に使い始めたのは、

欧州視察を重ねた討幕派と欧州勢の策略だったろうか。

幕府側のミス!?だろうか。

ともかく、欧州各国の表記に有難げな漢字を使用してしまったのは、

日本にとって、過ちの象徴のように感じる。

現代日本人の実感としては、迷国”くらいが妥当だったんじゃないか、と。

 

 

 

 

話は逸れるが、『お米』に因んだ話。

戦前までの日本は、パラっとした特徴の

お米を食べていたそうで。

十年程前、無農薬米を購入するため

ネット検索していた時、販売しているサイトで知った。

 

戦前までの日本人の暮らしは、身体を充分に使う暮らしだったから、

働く男性は、お茶碗八杯くらい当たり前だったと、書かれていた。

が、実はその大食ぶりは米の澱粉の違いでもあったとのこと。

 

 

昨今、市販されている米や栽培植物は、

ほとんどが農業試験場や種苗大企業で

営利目的の改良を重ね、農協を通じ農業者へ波及させている。

F1種、遺伝子組替などの不自然な種苗だ。

栽培した人が自家採種し、植物の自然な生命活動での種の存続を

脅かす、種苗を買い続けさせる経済最優先の農業や園芸。

 

だが、偽油田自身ら自然食に強烈に固執する。

99%の人類には偽食糧で肉体を病化、劣化、自然破壊

させんとする油田勢力の卑しき優生思想の分裂行為。

ちなみに以前、「ただいま」ブログで記したが、

自家採種を復活させようと活動している方のところへ、故J石フ工ラー

来日の際、宿泊先から調査として電話をしてきた、という

話を聞いたことがある。

どんだけ、監視してんだ?!…ヤツラは、と。

 

 

 

植物が種から育つことを99%の人類が、

忘却しそうな勢いの偽植物の波及ぶり。

都市の花壇やホームセンターの種苗を見る度に、

一度きりの種、人工的な色の花、開花する季節を無視した花苗、

本来の香りを抹消させた草木、

種の採種できない野菜株、外来種の改良品種の樹木、

…偽植物オンパレードに、ゲンナリしてしまう。

 

 

今までなかった営利目的の人造植物がこの世界、

土壌に、空間に、組み込まれる時、

虫や微生物の営みから、じわじわ破壊されていく。

 

見えない気付かないけれど「在る」かけがえのない

自然界の真の調和が、ぶち壊されてしまう。

同時に、人間の自然に対する感受性、五感も

劣化していく薄気味悪さ。

それでも知らぬが仏で騙されている者の方が、

カネの魔力で操られ、気分良く”いられる、という

汚染脳ぶりのご時勢だ。

 

 

特筆すべきは、コシヒカリ’はUSA側(国際金融家ら)に特許があり続け、

日本人がその銘柄を栽培し食すほどに、ヤツラに$$$$が、

入っていく裏事情があるという。(某氏講演より)

 

 

コシヒカリは、戦後(昭和31年頃)にJAを通じ、

マスゴミも加勢し波及した米の改良品種銘柄。(研究背景をワタシは知らないが)

米の銘柄・いわゆるブランドに拘る(差別化・排他性)ようになったことも、

元々日本人の感覚(お米そのものに神を感じる)からすれば、歪んでいる。

しかも、戦争による食糧難を乗り越えつつあった、

食糧があるだけで感謝の念に湧く時代のハズ、が…。

 

食への渇望感が勢いとなって、

オリンピック・万博というマスゴミ主導のイベントも加勢し、

日本人全体が食物の選好み、食物への傲慢さへ、とすり替わっていった。

マスゴミや鬼業の、精神性を劣化させる

汚染脳威力が、なんと凄まじいことか。)

 

 

当然、汚染脳で「ブランド」に拘らさせられていると思うのだが、

その裏事情を知ってからは確かに、コシヒカリがやたらと、

マスゴミや食品産業の

「ふっくら、もちもち」=コシヒカリ=「米」の代名詞を

連呼している宣伝( ≠ 喧伝)に納得がいった。

毎年、新米の時期その銘柄が‘廃れぬよう’繰り返し

詳細に取材し連呼し盛り上げよう、とするしつこいニュースや、

マクロ画像映像を駆使する(イメージ…脳内視覚野の汚染脳)

企業広告、宣伝に頷ける。

 

 

コシヒカリは、もち米とうるち米を掛け合わせた改良品種。

もち米はアミロペクチンが100%で、コシヒカリ

アミロースが約17%なのだそう。

 

ササニシキ系のようなサラッとした昔からのお米は、

アミロースを約20%以上含有し、もちもち感、粘りが少ない。

和食に合う、冷めても美味しいのはアミロースを多く含んだお米だそうだ。

ちなみに、ササニシキという銘柄は、コシヒカリ誕生の7年後とのこと。

最近はアミロース約10%にまで落とした、コシヒカリよりもっと、

超モチモチの改良品種米も登場し…。

 

 

 

癌の食養生にどちらかと言えば、

向いているお米はアミロース多めの

ササニシキ系、と先述した当時のお米販売サイトに

そう記されていた。

 

アミロースはアミロペクチンに比べ、

体内でゆっくり糖に変化するというから、

確かに癌細胞の栄養はブドウ糖だから、

ゆっくり分解される時に、

多様な栄養素も巻き込みながら、

エネルギーに変わるアミロース

多いお米の方が無難なのだろう。 

 

 

****************

 

 

 

母乳の出がわるい時には、もち米を食べると良い、と

昔の人は経験的に分かっていた。

血液を主成分とした母乳が、よく出るようになるという

体内の変化・状態は、母乳が多くの糖を含み、

出血にも類似しているだろう、と思われる。

 

これはワタシの安易な推論だが、

癌は、患部の細胞全般が炎症で、脆くなり出血しやすくなっている。

つまり、糖化の早いアミロペクチンを多く含んだお米を食すのは、

少しでも出血を押さえるべき時期には、

細胞にとって負担な澱粉質であろう、と。

(詳細は他ページにて。

アミロースは分子構造がシンプルで、

構造が分解しにくい=つまりゆっくりということも知った)

 

よって、食養生が必要な炎症を伴った病気は、ゆっくり糖になる

パラッとしたアミロースを多く含んだお米の方が比較的、

細胞活動の負担を軽減したり、

正常な細胞へ活動を促すか、と想像もしてみたり。

 

 

 

そもそも、現代に頻発するようになった、

癌と言う病には特に、澱粉質から主なる

エネルギーを摂取するのは、適切ではないことはさておき。

 

大昔からの“食習慣から考えれば、

品種・澱粉質の違いなど微細なことかもしれない。が、

先祖が食べて来たお米とわずかな違いにしろ、

もち米を交配したアミロペクチン

多く含むコシヒカリ系のマイナス影響は、

ケである日常に食するというのは、

案外、大きいかもしれない。

 

 

 

 

稲作はもともと暑い地域の農作物であり、さらっとした

お米が主流であったことは味覚、食感のことも思えば、

自然な流れであるだろう。

餅を冬に、あるいは祝い事(ハレ)に食べるもの、としてきた

日本の習慣も、経験を通じて、育てにくさもてあって、

理に適っていた。

ハレ・祭りの食は、各細胞のいわば興奮状態でもある。

 

 

糖化を促進しエネルギーへ換え、体内活動で、

血流を速める働きがある性質の(アミロペクチン澱粉

摂取するのは、一時的に暖まるのに役立つのだろう。

 

が、温暖な季節は体内のエネルギー転化には過剰で、

活動的な時期の身体にとっては無駄なエネルギーになる、と

言えるだろうか。

 

 

日本人は、戦後の食糧難を経て、

飢えの恐怖心を払拭する経済の復興を果たし、

正気に戻った頃、絶妙なタイミング(これも作戦ダロ?!)で、

コシヒカリを波及させた。ヤツラがマスゴミや企業で

喧伝し続けたその先に…。

 

大衆は、〜舌、味覚さえウマければ、身体にわるかろうが、

不自然であろうが、食べ物に生命力が無かろうが、

何でも喰らう、安価なら尚よし〜

欲、好奇心の暴走、美意識の劣化。

 

企業(鬼業)は、

〜身体に毒であろうが病気になろうが、

ゴイム(一般人)の存在は他人事。

〜売れればいい。

〜在庫にならなきゃそれでいい。

〜利益が上がればどうでもいい。

何の材料だろうが、食中毒’や苦情さえ避ければ、問題ない。

理念や良心の崩壊。

が、実は上場企業活動の真の目的は、

有色人種削減だから、大企業であるほど、

更には、多国籍企業ヤツら大株主企業がくまなく関与し、

巧妙な手口で、悪質な商品が作られているだろう。

広告は目隠しのためである。

今や、日本のまともだった大企業大半の大株主が、ヤツらだ。

 

 

 

 

戦後以降の日本は、マスゴミ・大企業・偽栄養学の狂育が跋扈し、

食物への冒瀆とも言うべき汚染脳が浸透した。

 

コシヒカリグルメブーム(貴族ゴッコのグルメ病)を

牽引し、爆発的な普及を遂げたのだ。

(日本人生産者らの‘村意識をJAを通じ、ヤツラは利用している訳で)

 

現代は、そのブランド名に拘り、執着し、常食している人が大半だ。

が、先述したように自然のリズム、季節を無視したような…

体に少々負担になるお米を現代日本人は

食べている、(させられている)と言える。

「米」が負担になっているのは外的世界も同じか…トホホ。

 

せめてもの救いなのは、もちもちの米は八杯も、

常食できない。ヤツラの誤算か?!

いやいや、冷めたら不味い米飯の保温電力消費やら、

幼児児童脳汚染脳の給食ベースのパン食(輸入小麦)で、

お米離れ、モノミール快感のパスタ類に、

油、肉や乳製品を付随して更に消費させ、

民族性の食文化崩壊のためには、

計算通りだったろう。

 

 

コシヒカリという銘柄は代表的な例だが、

それに準じる銘柄米など、技術にまつわる

既得権益も膨大なものだろう。

 

 

ド素人のワタシは知る由もない、日進月歩の種苗改良や遺伝子組替の

技術に関する数多の特許利益は、常に1%支配層へ向っている訳で。

何と言う、不気味なブラックボックスだろうか。

食べるほどに、生物・植物と関わる程に、

99%人類の、ごく普通の生活と思っている、

何もかも…全てが、利益に化けて、ヤツラへ向う

一方通行の、ピラミッド構造が、哀しいなぁ……。

 

 

コシヒカリをやたら推奨する団体は、

眉唾集団ということで…。

コシヒカリは篩(フルイ)の役割=漉光← オヤジギャク ??

偽の光。しつこくてスミマセン。笑