読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

ミーハー過ぎるが。

 

 

毎度マスゴミの悪態をついているクセに、

もともとミーハーなのでついつい、YouTubeで再生される

バラエティ番組も(ついでに?!)視聴してしまう。

脱洗脳を唱える者として大変な矛盾だ。

この分裂症状が、どっぷりTV世代の私も汚染脳者である証し…。

とほほ。

仙人のように生きている訳ではないので、

その辺りは自分を大目に見るとしよう。

 

ところで、万国共通!?いや日本人に強く顕われる特徴のひとつは、

「隣は何をする人ぞ」の野次馬的な好奇心だ。

それを刺激するマスゴミ全般は、

日本人的な特徴を承知の上で意図して利用しているだろうことは、

知っておいた方がいいと観察している。

 

(なぜ、日本人にそうした特徴があるかについて考えたことが

あるが、話が逸れるのでそれは触れない。)

 

古くは中世のフロイス見聞録、前後に隠れ切支丹らの加勢もあって、

幕末に訪日した欧州人の見聞録、戦後直後のベネティクト著書菊と刀

などに象徴されるのは、如何に欧州支配層が日本人を恣意的に

観察し続けて来たかを窺える。

 

そこでもう一つ慎重に紐解くなら、日本人大衆が自覚してはマズい

日本人特徴の観察は、フロイスや欧州人見聞録、ベネィクト著書等々に

記さないだろう。公開される記録文書は日本人に好感を持った視点、

あるいは反省させたり(罠として)、自虐的・罪悪感・羞恥心などを与え、

彼らがリモートコントロールできるようになる情報、視点で

おそらく割(偽)愛された著書が流通することを

日本人が自覚し分析したい点だ、と思っている。

 

 単に、日本人を色々見てくれてアリガトウといった

オメデタイことではなかろう、と。

 

欧州国際金融家やマスゴミや大企業陣の腰巾着らは如何に、

ニッポンを属国にしてトコトン利用し、人的能力技術、自然も含め、

ありとあらゆる資源資産を吸い上げ尽くし、

最終的に後腐れの無い・使い捨て”で、

国や民族を解体・消滅したいのが、真の目的だろう。

約二千年(ホントは約五百年と当方推測)の

浅ましく卑しき悲願・偽ユダ帝国のために…。

 

強大な偽善者が善を装うことは、

大衆のようなお人好しの善人よりも長けているのだ。

 

 

何しろ、国際金融家らは二枚舌ではなく、三枚舌と喩えられて

いるのだから、その狡猾さは大衆の倫理観を完全に超越するもので

あることを察知していたいと思う。

 

地球はたった約200〜150年前から加速度的に一気に狂ってしまったのだ。

そのわずかな期間で彼らの専制帝国化のために、

あらゆる生物、偉大な惑星を破壊させるには

あまりにも哀しい。

 

*******************

 

で、そこまで言っておきながら未だに、国際金融家腰巾着の

詭弁家のプロ・マスゴミにいつまでも、罠に引っかかっている私。^^;

 

近頃、妙に関心を持ってしまうのは、

大多数派に属する自分の反応にも呆れるが、マツコデラックスさんだ。

人気支持率はTV・映像画面の露出度時間に比例するそうだから、

YouTubeもそれに準じるであろう、稼ぎ時の

マツコさんに人気があるのは、当然と言えば当然だが…。

 

 

中年女装男性が大きな影響力を持つのは、豊満な肉体の為せる技か?

彼の体格は経済効果・人口削減のために、

過食(=性欲減退)推進社会の汚染脳には持ってこいな訳で。

 

スリムなタレントやモデルをCM等で見て憧れさせて、

豊満な肉体の中年女装男性がTV番組で

ガンガン稼いでいることに羨望を持たせれば、

大衆は、食べて太っても大丈夫。

いつかきっと痩せてキレイになったら幸せになれるハズ…と。

 

よく考えればバカらしいが大衆の精神が

TVに囲まれた生活による分裂状態のお陰で、

社会全体の振り子現象を延々と続けてくれる。

 

 

食べて太って減量して痩せ、また食べて太って。

金銭労働で稼いで消費享楽で散財し、散財してはまた労働し。

 

男らしくなくてもいい。もてなくても子孫を残せなくたって、

生きていける場所がきっと自分にもあると信じる男たち。

女らしいオトコに勝てない、奥ゆかしさ健気さを失った男勝りの

金銭労働でくたびれた女の哀しい諦めを慰めてくれる…女友達的オトコ。

心の痛みを解ってくれそうな、負の人生経験、私情を暴露しながら、

羞恥心や虚栄心を開示して、

大衆の行き場を失った罪悪感を緩和してくれるマツコ。 

 

更には古き良き日本人の良心や美意識、会話中思案する間や呼吸を

微妙に絶妙に自然と身に付けている彼は、老人の目にも優しく映る。

子供の居ない者は子供への遠くからの温かい眼差しがある。

 

老若男女、包容感を醸すキャラクターと肉体と人生経験。

カリスマ性のポイントはトータルな中性、中庸なのかもしれない…。

ワレながら皮肉な分析だなぁ。

 

そんな時代の象徴的騎手として彼は今、走っている。

心臓バクバクしそうな肉体で。良くも悪くも自然体の彼。。。

 

 

マツコデラックスさんに私もなぜか興味が湧いてしまう。

なぜ今、気に入ってしまうタレントなのか。

 

色々な分析が巷でも話題になっているようだ。

裏街道の人生を知っているからこそ、他人の痛みを

敏感に察して、それを上手いこと昇華させる言葉のセンスが

人気の秘密か。

戦前に育った母親を持つマツコさんの昔の日本人の良さが、

マツコさんに受け継がれている、と分析した記事を目にした。

 

彼は、日本人特有の良心から来る苦悩を慰めつつも、

そして国際金融家の最終目的、

日本人削減への汚染脳(矛盾の振り子現象)の加勢を

天然で無意識にしながら、稼ぎ続ける。

 

皮肉に観察するも、それでも番組の中で彼の何気ない言葉に、

先日私はハッとさせられた。

“「ワタシは朝、目が覚めた時、あぁ〜生きていて良かった。有難いって、

思うのよ〜”と。

 

夜寝る時、一日に感謝をするのは誰でも感じることはあるし言えそうだが、

朝、目が覚めた時に「有難い」と思えるのは、

病を乗り越えつつある、病み上がりの人くらいではないだろうか。

彼もまた、生かされていることを体得した人だ、と思った。

そうした心の在り方、その悟りを見習いたいな、と素直に思えた。

 

まぁ…彼の体格だと命がけで健康を守りながら、不摂生しているという、

分裂症状の現代日本人が、悟った言葉であることは

前提だけれども…。(苦笑)

 

それでも、「朝、目が覚めて有難う」は

素晴らしい。

 

マツコさんありがとう。