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ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

マヨネーズ

 

 家族の病をきっかけに「食」に関して試行錯誤して8年ほど経過した。
今の食生活は基本的には玄米菜食。時々お魚。たまに少々のお肉も頂く。
(大豆グルテンミートは発酵していない大豆を使用しているので×)

本当は果菜食を目指しているので朝は果物。しかし
長年、穀類加熱食を食べてきたから
すべて果菜類にはなかなか移行できない。

そんなわけで…
時々、ポテトサラダが食べたくなる家人。(ハム等加工食品はいれない)
以前は化学調味料や遺伝子組換の油を避けようと
奮発して3倍くらいするマヨネーズを購入していた。
まともな食品は高くてお財布に厳しい。
マヨネーズは本来贅沢品なのである……。

 

昨今、大企業のマヨネーズは安価で大量に波及し手軽になった。
しかし大企業が利益を生み続けるには、製造過程の工夫もさることながら
原料コストをいかに下げるか、で対応しているということだ。

つまり、安心な素材より安価な原材料を選択するのは市場原理。

遺伝子組換油だろうが、抗生物質乱用卵だろうが、

化学調味料・精製塩だろうが衛生管理の問題だけクリアし、

イメージ戦略を駆使し、ひたすら大量に売りさばき、

化学調味料(旨味の記号化)でリピート率を上げることだけが目的だ。

 


Youtubeで手作りマヨネーズの動画を見つけてから、
マヨネーズを買わずにある程度安心な食材で作ることができ、大助かり。

2分簡単手作りマヨネーズ

https://www.youtube.com/watch?v=8Ny8DTs-crI



ハンドミキサーがあれば、あっという間に出来上がり。
当方は蓋がついたちょっと大きめのガラスカップ⁈ボトルで
直接作るので器を移し替える必要もなく、できたらそのまま冷蔵庫へ。
ちなみに油はオリーブ油か米油。主には平飼卵が手に入った時。

マヨネーズがいつも当たり前にあるのは便利のようだけれど、
ご馳走と贅沢は違う。贅沢は不自然なこと。
有難さを忘れてしまうなぁ、と思うようになった。
時々だから作る&食べるのが楽しく喜びもある。

コーン油・大豆油・菜種(キャノーラ)油は遺伝子組換の代表油。
(エ〇ナ)などもってのほか。

日本中いや世界中へ遺伝子組換植物を生産し油を大企業は製造し、

安価に売りさばき、病へいざなっている。そして、病院&薬でぼろ儲け。

…というマッチポンプ

(市販食用精製油の製造工程は食品と言えるのか…。
溶剤抽出法・溶剤はヘキサンやへプタンという石油化学性物質。
圧搾法だけの食油は自然食品店くらいにしかないだろう。)

メーカーのマヨネーズに危険油を使っているのは当たり前。
化学調味料は発癌や痴呆の原因のひとつと言われている。

消費者が使用すればするほど、生産される構図。
負の連鎖を少しでも減らすには各自が価格や簡便さで判断せず、
家族の健康や社会への疑問解決を小さなことから実践したいもの。


下記は比較用に掲載。
光景に驚嘆だが不気味でもある。

利益のため工場の設備、精度に
ここまでエネルギーを注ぐなら
もっと他にすることないのかなぁ、と。
特に卵を割るファジーな作業を機械化するのに
設計・工作には随分苦労しただろうな?
と、思うのだけれど。

衛生管理厳戒態勢・無機質に食品を作る…
人間もロボットのような仕事。
衛生管理と均質化のために莫大な電力や設備投資が
必要であることが、金銭労働を増大させている。
工場でできる食品は、命を失った偽食品だなぁと
改めて思う。

…工場生産マヨネーズ

https://www.youtube.com/watch?v=ps_X1TqiJZQ



*************

厳密に言えば、手作りマヨネーズだって
ハンドミキサーを使うなら、それを作る工場が必要なのだから、
どうなんだ?という疑問もある…。金銭労働の呪縛…。
理想は泡だて器。いやマヨネーズ断ち・穀物加熱食断ちである。
が、ともあれ、各自の些細な手作りが社会を
ちょっとづつ変えていく…と思っている。

マヨネーズはあくまでも味覚補助食品だ。

精製油は本来、生物には不自然である。

植物に含有されたままある油分状態が自然。

抽出後、酸化は当然で肉体に負担であることは間違いないし、

植物を多量に酷使しカスが出ることは本来不自然なのである。


料理は調味に頼り過ぎず。ほどほどがいい。

もしかするとポテトサラダも化学調味料(味覚旨味の記号化)で

食べたくなっているだけなのかもしれない。


できるだけ、素材を生かしてこそ「食べる」意義。
体を作ってくれてる「素材=体」…と思う。

 

 

 

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