ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

「 いなせ 」 から…思うこと

「逝きし世の面影」(渡辺京二著)を読み、江戸時代のことがもっと知りたくなり杉浦日向子さん(故)の本を読み始め、「いなせ」という言葉の由来が書かれてあった。「粋でいなせな…」という言葉を時代劇などで決まり文句として聞いたことはあるが、昨今その言…

ゴミの分別はゴミを増やしているという実態

www.youtube.com https://www.youtube.com/watch?v=qq4jKQGzwUgYouTube のURLプラスチック製のゴミは、実はほとんど焼却されていることをずいぶん前に知ったが、ペットボトルもここまでひどい状況だとは思わなかった。再生紙の製造にも無駄なエネルギーを使…

ゴミ屋敷

失礼ながら怖いもの見たさで、YouTubeに掲載されているTV番組の ゴミ屋敷レポートを視聴してみた。ゴミが道路までせり出している屋敷の 住人に向かって、取材レポーターが取り留めもない質問を繰り返し、 レポーターいわく「モノを貯めてしまうというかぁ…、…

「日本人の意識構造」  会田雄次著 …某サイトの当方読後評の転載

…某サイトの当方の読後評の転載 「日本人の意識構造」 会田雄次著 (講談社新書) 本書と共に、「逝きし世の面影」渡辺京二著(平凡ライブラリー)を読むと(順序は、本書を先に読んだ方が良いと思います)、日本人の本質が見えてくる気がします。あるいは、欧州勢…

玄米菜食をして8年ほど。それ以前、私は煙草を吸っていた。家族の病をきっかけに止めたのだが。不覚にも、半年前にまた吸い出してしまった。健康に気使っているはずが、何にもならない。 更に放射能汚染の危険も囁かれる今の煙草。節制食生活の玄米菜食のス…

遊び

土曜日の朝、野菜市へ向かう途中公園の中を通る。先日はお父さんと三歳に満たない位の女の子がいた。木立に隠れて、お父さんに「わぁっつ!」と驚かす、かくれんぼのような遊びに夢中になっていた。小さな女の子の遊びながらの笑い声が響き、ほのぼのとした…

マヨネーズ

家族の病をきっかけに「食」に関して試行錯誤して8年ほど経過した。 今の食生活は基本的には玄米菜食。時々お魚。たまに少々のお肉も頂く。 (大豆グルテンミートは発酵していない大豆を使用しているので×) 本当は果菜食を目指しているので朝は果物。しかし…

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。という…

某サイトで紹介されていた2011年の質問の話。 某・知恵袋の質問者への「ベストアンサーの雄弁な回答」に疑問。 資本主義社会が成り立つ根本を問う。 お節介承知で当方投稿。 ************************** 疑問なのは、富はどこから来るのか? お金そのものに…

女性の社会進出の真相

20代末頃だったか。学生時代の友人の家へ 泊まりに行った時に話していたことをふと思い出す。 「私たちって絵を描き続けようと思っているのに…。 なぜだか、30歳頃になったら、 自分はスーツ着てハイヒール履いて、書類一杯入ったバッグ持って、 カッツカッ…

パエリアで時短。…和食こそ、心の豊かさと知恵の深さを培ってきた

昨日は来客という訳で もてなし用らしき料理を作った。 前日までは手巻き寿司を予定していたのだが、 新鮮な刺身を調達するための時間が無くなり、 結局、夜遅くまで開いているスーパーでメニュー変更をした。 パエリア、スープ、口取り、サラダ、デザートに…

疑問力

疑問を持つことはとても大切だ、とわたしは思う。疑問があるからこそ、好奇心は尽きず人生を謳歌する原動力になる。そして真の自由になるのは、「疑問」力より他はない、と思っている。現代は真の「疑問」を持つことが、「不満」であることに置き換えられて…

何か無性に食べたくなる時

何か無性に食べたくなる時ありませんか?というサイトを http://spotlight-media.jp/article/53781062377015672 家人が教えてくれ、参考になりました。が、一般的な栄養学を用い有効な食品を薦めている点は、自分なりに検討した方が良い内容だと思って読みま…

小銭・消費こそが、彼らに栄養を与えている

どんなに不正選挙や人工地震を暴いて立証しようとしても無駄だ。それより日々の消費なのだ。彼らが最も庶民を利用しているのは労働力もさることながら、消費なのである。「どれだけお金を支配側の方へ吸い上げられているか」の巨大な構図である。彼らは、資…

ぶらぶらはペットちゃん

ずいぶん前にマスコミでアルバイトをしていたことがある。その頃、マスコミと闇支配が関連していることを分かり始めた時期だったので、長居はしたくない…と思いながら仕事をしていた。仕事の内容はそれなりに楽しかったが、局に漂うどんよりとした雰囲気はそ…

哀しき調理器具

家庭で毎日使う鍋やフライパン。 以前から、アルミ鍋は危険を囁かれ、痴呆症の原因のひとつと 言われている。 できれば、鉄や土鍋が安全だが昨今の調理器具を販売している 量販店などを見れば、良心的な商品はほとんど見当たらない。 テフロン加工、いわゆる…

ポイントカードの罠

スーパーやコンビニ、ショッピングモール、デパート、家電量販店、… 買い物でどこへ行ってもレジで「ポイントカードをお持ちですか。」と聞かれる。 数年前、急にポイントカード会員募集が盛んに行われていた。 つい私も流されるままいくつかの会員登録して…

蟻や蜂からまなぶこと

宗教科学芸術は支配の道具現代の人間は政治権力には抵抗感はあっても 権威には無防備である。 偽学説を鵜呑みにして崇拝して 信じてずっと騙され続けている。 ****************************************** 人間3人いて、どんな個性でどんな刺激、想像力で、 …

なぜ日本には新興宗教がたくさんあるのか…のヒント?!

子どもの頃から何故日本には新興宗教が沢山あるのか?疑問だった。数年前は、ネットのエセはっくション道を本気で信じていた。 5年位前の記事で、明治期には天界の神に仕えていた ケンゾク神の脱走によって新興宗教が発生した云々。なるほど~と思ったのだが…

マスコミによる汚染脳から脱却のコツ?!  その2

マスコミを利用しなくなり、語彙力が一時低下したように感じた。 これは、良くない傾向だろうか?と考えたこともあったが、さにあらん。 しばらくして、今まで浮かんで来なかった言葉が増えたようにも感じられ、 やはり時間を費やすのなら読書が良い、と実感…

マスコミによる汚染脳から脱却のコツ?!  その1

ほとんどTVを見なくなって4年程経つだろうか。新聞も同じ時期に購読を止め、ファッション誌や一般雑誌も読まなくなった。書籍は、洗脳系?!ではない、と思われるものを出版社も確かめて読んでいる。市民にとって世の中の動きを知る手段として、新聞テレビ か…

玄米菜食…その先へ。  脱洗脳の準備体操

逝きし世の面影についてはFC2ブログで更新しているので、 脱洗脳にどんなことをしたらいいか…という 日常の試行錯誤、考え方や気付いたことを時々書いてみようと思う。 ゆるい玄米菜食をし始めて7年くらい経つだろうか。玄米菜食をまったく知らない頃に、…

『逝きし世の面影』を読んでみると、改めて江戸時代の雰囲気が、ドラマ、映画、小説などマスコミや学校教育で汚されてきたことはよく分かる。明治政府以降の洗脳戦略である。しつこいが、士農工商という言葉を喧伝したのは明治政府である。「えたひにん」と…

逝きし世の面影  第三章 簡素とゆたかさ__(感想メモ1)

幕末、外国人の目から見た日本人の特徴として衛生観念や簡素だが美意識を伴った庶民の暮らしにいたく感心している点は、日本人として嬉しい。「昔の日本人の美意識はそれぞれが主体的な日々の暮らしの中で培かわれたもの。自然を愛で己もその一部として和を…

この本を紹介するにあたりアフェリエイトはしていない。もちろん出版や著者とも全く無関係である。現代日本人が持っている江戸時代のイメージと真実の江戸が逆さまであり、現代日本人が明治以前の先祖のことや自国の古い文明文化を知ることは現代社会の疲弊…

家人いわく「生物は長く生命をつなぐほどに…住み分けをする」

先日は展示のため作品の搬入だった。今までほとんど訪れたことの無かった近郊の街へ遊びにいった時、町屋商家の資料館に入り見学していたら、土蔵の中に展示スペースがあることを知り、2週間程展示をさせてもらうことにした。そのことについてはそのうち。今…

2005年4月11日mixiに書いた日記(使い方間違ってるかも…)闇権を知る前だな。

『地球買いモノ白書』(どこからどこへ研究会:出版社コモンズ)という本を図書館で借りて読みました。子供にもおおまかには、解る親切な本です。P.90に書かれた内容「日本は貿易黒字で、輸入金額より輸出金額が上回っている。しかし、物質量つまり重さで見…