ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

小作農者的立場からの概観

小作農者的立場からの概観。。。六

脱穀作業も昔の方法で米作を行っている 自然農のご夫婦のところへお手伝いに行った話は 先述した。 農作業を手伝うことに金銭あるいは現物の報酬はない。 不耕起農業塾の行事としてそれがあったのだが、 仲間の知人は少々不満げであった。私も、多少気持ちは…

小作農者的立場からの概観。。。五

脳内ホルモン・アドレナリンを大放出するために、 ゲームに没頭したり。暴走運転をしたり、爆音で音楽を聴いたり、賭け事に興じたり。肉食が享楽となり生命への畏怖はどこへやら…。集合無意識の汚泥の顕れの如く、陰湿なイジメやDVがあらゆる世代で蔓延って…

小作農者的立場からの概観。。。四

年初めのブログです。 今年もお付き合い頂けましたら幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ************************ 手作業による脱穀を体験させてもらって、農者の取りこぼしのお米がスズメをはじめ、多くの生物への「与え」となることを感じた。 飼い…

小作農者的立場からの概観。。。三

脱穀の手伝いへ行く二週間位前だったか。。。 気ままに食べ残しをしている飼い猫たちの 餌の器を何となくぼんやり見ていた。 日本人は、食べ残すことを良しとしない道徳観?風潮?があるが、 猫は、平気で食べ残す・・・。(苦笑) お腹が空いている時はペロ…

小作農者的立場からの概観。。。二

. 先日、自然農を営む田んぼへ 足踏み脱穀機と唐箕を使う脱穀作業のお手伝いに行った。 長年、やってみたいことの一つであったから、 案の定感激し、体験後思わず感想を綴った。 作業では、その時、その場で判断し 皆と心を合わせ黙々とひとりひとりが分担し…

米作りこそ本物の〜シゴト〜               (小作農者的立場からの概観。。。一)

今日は都市から数キロ離れた、 近郊の田んぼへ、自然農を営むご夫婦のお手伝いに行った。 そうした出来事の一連は思いがけない、 出会いがきっかけであるが、それはさておき。 十五年ほど前に、別の知人が自然農で米作りを営む所へ お手伝いに行った折、田植…