ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

油  3

先述したことと矛盾し、 文字情報から分析した話を書くことをご容赦頂き。 食用油に関してもう一度、書き留めておきたく。 カネミ油症事件について、いくつかのネット記事を読ませて頂いた。 被害の大きさ、被害者の苦労を思うと、 安易な憶測を書いてはなら…

回帰したい衝動

蟻の目線に、気持ちになって、一枚の落ち葉を感じる事。 そこから湧いて来る感情を人は楽しむことが出来ていたのだった。 雲を眺めて遠くの風を想像する力が人には具わっていた。 一滴の水が水面に落ちる時、その波紋から未来の現象を感じることができた。 …

メヴィウスの輪だな

文字や言葉、あるいは画像や映像で 知識を仕入れ増やし、 様々な場面で多少の結果を出して、 人生の中で展開しても…。 結局、正と負、陰と陽、上と下、善と悪、優と劣…。 表裏が立ち現れてくる。それに支配される。 どんな言説を信じても、 とどのつまりその…

今 思うこと

私たちの未来をお金に託すことなどできない、 とワタシは思っている。 今のワタシがせめて言える事は…。 身近な動物や植物、名も知らぬ草や木から、 虫から、海の生き物から…、 小さな真実のささやきを感じ取って、 そこからしか、 未来はやって来ない気がす…

ワタシへ

本音、本気、本性をさらけ出す、「勇気と自信」があるか、自問自答。 小難しい立派な思想や哲学や知識で、己の心象・無意識という領域に、 オブラートで包んでも…。「本体」が自覚・浄化されなていない欲望うず巻く毒素の塊ならば、他者へ毒ガスをバラまいて…

油  2

ずいぶん前のこと。 紙製の米袋に米糠をしばらく入れ置いてあったのを ふと見たら、シミが出ている。 そうかぁ。米油か、と分かった。 が、糠からこんなにも自然に油が滲み出すものか、と驚いたことだった。 それまで、糠に油が含まれていることを意識するこ…

油  1

どんなふうに食用油が作られているのか。 天ぷら油ってどうやって作られるの? サラダ油って何が原料なの? サラダって?何故、油の名前になっちゃているの?という 素朴な疑問が子供の頃からあった。 最近は様々な工業製造品の製造工程についてもネットで手…

おばさんのテキトーな知恵

大根と里芋を一緒に煮るとどちらも早く煮えるのを経験的に感じる。たぶん、酵素の作用があるのだろう。 ジャガイモが意外にも、昆布との相性が良いようで、煮物・煮込みに昆布・粉・刻み昆布は、ジャガイモの旨味がぐっと出て来て美味しくなる気がする。 し…

 眠ってらんない…

幼い頃に疑問に思っていた事が、大人になって分かったことを書き留めたく。 ワタシは、悪戯珍事件主犯に加え、何処ででも、 すぐ眠ってしまう夢遊病状態の幼児だった。(ちょっと盛ってる?・笑) 「この前も“こんなところ”(思いがけない所)で眠っていたよ。…

それでいい それがいい

歳をとることが楽しみな人はどれくらい居るだろうか。 ワタシは楽しいと思っている。 若者の楽しさとは違う楽しみを知ることができるのは 人生の悲喜交々・生活の種々雑多な経験値による時間より他は無い。 マスゴミ狂育の影響で昨今は‘若者’文化が持て囃さ…

メモ

宇宙そのものはエネルギー。その一部として存在する生物もエネルギー。宇宙が変化(ヘンゲ)した現象…。 家人は、現代の科学・医療で、産まれなくてよい生命まで救済し、存在できない虚弱の個体まで産まれてくるその進歩は間違っている、と言う。残酷な事実を言…

米からの…雑感

三十年も前のこと。(歳がバレるワィ笑) いきなり某新聞本社へワタシは電話をした。 代表電話しか知らないから、電話交換手が応対。 なぜ電話をしたかと言うと、アメリカ合衆国を“米”国と 表記するのを止めるべき、という意見を伝える為だった。 電話交換手…

廃仏毀釈_過去帳の抹殺で。  

明治以降、西洋文明礼賛になっていった原因のひとつは、廃仏毀釈(1868年頃から約5年間)で、「過去帳が抹殺」されたからダ〜〜ッ、という、今更?の時代錯誤でニッチな話題&こじつけの自説…。 以前にも、なぜ日本には新興宗教が多いのか、というテーマで廃…

ケイタイばっかり見ていると、今にロボットになっちゃうよ

マスゴミは国際金融家らの出先機関と、ワタシは認識している。が、 子供の頃はそんなこと知る由もなかったし、かつ 今よりは人道的な道具だった気がシナクモない気がスル。 例えば、昭和50年代のNHKは、午後11時〜12時になると、 日の丸が風にたなびく映像と…

白髪

中年後半になったワタシだが、 日常で、ちょっとしたことで知らなかった、という ことが、時々あることのひとつ。 1月に美容院に行った時、白髪染めの話になって、 美容師さんに「白髪染めはしないですか?」と聞かれた。 「白髪は結構ありますけど、たまに…

日々の小さなありがとう…の、積み重ね。

目標を達成し結果を評価される、 才能を磨いて世間に賞賛される、 地位名誉を得て社会で尊敬・羨望を集める、 幸福感は、確かにあるだろうけれども…。 毎日、誰かとの何気ないやり取りの中で、 「ありがとう」を伝える相手の喜びや、 誰かに「ありがとう」と…

美的感覚を満足させるのには・・・

ヘアーインディアンのことについて 先述の抜粋から…。 (温かい文章を引用しても、ワタシの言葉は 刺ばかりの多弁で恐縮…汗) *************************** 「子どもの文化人類学」原ひろ子著(晶文社) より *************************** 31頁より 機械とい…

普遍の知恵と一過の知識。

比較しないこと、と思うのだけれど。 己を知る、内省に用いることも少しはあるか、と言い訳しつつ。 ヘアーインディアンのヘアーとはウサギのことなのだそうだ。 余談。 さて、 先述の一節を一年程前に、家人に読んでもらった時。 地球に人が暮らし続ける深…

プチ断食 追記2

家人から勧められ 心が揺さぶられた…本の一節。 少し長いが転載を。 *************************** 「子どもの文化人類学」原ひろ子著(晶文社) *************************** (26〜31頁より) もうひとつ、“飢え”によっても、肉体と心を統合した “自分”を知…

プチ断食 追記1

書き忘れたことのひとつに。 …食糧が無くて食べられないこと。 飢餓。 …食糧があっても食べないこと。 断食。 (意志?意図?)。 その違いを思った。 近年の食に関する経緯に思いを馳せると、 第二次世界大戦の前後 (幕府開国後の[国際金融家資金提供]の 戦…

プチ断食

ちょっと断食もどきをやってみた。 人参ジュースや葉物ジュース(生野菜からの汁)を 食事代わりに飲む。 (ちなみに企業製造の野菜や果物のジュースは濃縮還元で水分とほぼ糖分だけ。 飲んでも栄養が無いので、生からのジュースとは別物。 野菜や果物の代替…

 バレンタインでぃ ×△× くだらん。 毎度おなじみ消費社会プロパガンダ

「日本の真相」 船瀬俊介氏著 “はじめに”の冒頭より ****************************** “はじめに” 「世の中、めあき千人、めくら千人、残りの8千人は バカである。市場とは、このバカによって構成される」 これは、某広告代理店の社長が言い放った言葉。 まさ…

好奇心へのぎもん…の、おまけ

www.youtube.com VS www.youtube.com digitalcast.jp ****************** このふたつの動画を並べるのは、かなり間違っている、、、 かも…しんない。 かたや才気あふれる方からの最先端科学技術の演説会。 知性を触発してくれる有難げな動…

好奇心へのぎもん

好奇心も恐怖心も出所は同じだ、とこの頃の私はそう思う。 恐怖心のメリットは、自制心慎ましさ知恵を育てる。好奇心のメリットは、解放感逞しさ知性を養う。 育てる、養う、ことができる心理的成長、あるいは理性的な自在性は自己の意識の枠を緩め広げ、よ…

おすすめ ザワークラウト

ずぅっと欧州勢を批判している。が、 それは中世以降のユダキリ教選民思想勢力を指していて、 一般の普通に生きている欧州の人たちは、 むしろ被害者&白人種優生の差別意識を植え付けられているだけな訳で。 まだ、魔女狩り以前の欧州に精霊信仰があった、 …

「愛する」って。(@*@;)

自己愛について書いたので、 その流れで書き留めようと思う。 ただいまという当方別ブログに以前書いたが、 「愛」という言葉が日本で闊歩し始めたのは、 明治以降なのだそうで。 それまでの日本人にとって「愛」「愛する」とは、 “人形を愛する、骨董を愛す…

自己観察。 

時々読む月刊誌に書かれてあったことから、ふと思うことあって書き留めきたく。 ある女性が病気になって、大好きな甘い物、特に砂糖を制限するも、我慢するほどにかえって甘い物が食べたくなる。という悩みに関して、回答者がアドバイスしていたのは、体調を…

おせちの料理を日常に

おせち料理を今年も作った。 が、今回は家族のことがあって分量や種類は控えめになった。ところで、おせちの内容を見渡すと、 常備菜として食卓にあって良いなぁ重宝だなぁ、と感じるこの頃。 例えば“なます”。大根とニンジンを千切りにして 少々の塩揉みを…

雑感ではなく、雑柑…の季節

一月半ばになると、そろそろみかんを名残惜しんで食べる頃だ。 あと二週間もすると、みかんの鮮度が落ちしなびて、 二月半ばから三月初旬、店頭から徐々に姿を消す。 変わって二月半ばから四月上旬までは、 雑柑の季節となる。 雑柑というと、甘夏、八朔、夏…

人間の屍は地球の最高の栄養?!〜ただし現代人は含まないヨネ・笑〜

元来。。。 人間の屍は地球の最高の栄養だと思う。 が、地球破壊しながらの “現代人来腐”では、地球にとって人体は汚物だろうな…。 植物や微生物が… ここに栄養足りないね?ってな テレパシー・生物意識(妖精や精霊、妖怪だろうか)によって、 死にかけの人…