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ただいま日記

洗脳社会〟の手法を「知って。気付いて。脱出!」 自分に帰ろう。今に戻ろう。

ケイタイばっかり見ていると、今にロボットになっちゃうよ

マスゴミは国際金融家らの出先機関と、ワタシは認識している。が、 子供の頃はそんなこと知る由もなかったし、かつ 今よりは人道的な道具だった気がシナクモない気がスル。 例えば、昭和50年代のNHKは、午後11時〜12時になると、 日の丸が風にたなびく映像と…

白髪

中年後半になったワタシだが、 日常で、ちょっとしたことで知らなかった、という ことが、時々あることのひとつ。 1月に美容院に行った時、白髪染めの話になって、 美容師さんに「白髪染めはしないですか?」と聞かれた。 「白髪は結構ありますけど、たまに…

日々の小さなありがとう…の、積み重ね。

目標を達成し結果を評価される、 才能を磨いて世間に賞賛される、 地位名誉を得て社会で尊敬・羨望を集める、 幸福感は、確かにあるだろうけれども…。 毎日、誰かとの何気ないやり取りの中で、 「ありがとう」を伝える相手の喜びや、 誰かに「ありがとう」と…

美的感覚を満足させるのには・・・

ヘアーインディアンのことについて 先述の抜粋から…。 (温かい文章を引用しても、ワタシの言葉は 刺ばかりの多弁で恐縮…汗) *************************** 「子どもの文化人類学」原ひろ子著(晶文社) より *************************** 31頁より 機械とい…

普遍の知恵と一過の知識。

比較しないこと、と思うのだけれど。 己を知る、内省に用いることも少しはあるか、と言い訳しつつ。 ヘアーインディアンのヘアーとはウサギのことなのだそうだ。 余談。 さて、 先述の一節を一年程前に、家人に読んでもらった時。 地球に人が暮らし続ける深…

プチ断食 追記2

家人から勧められ 心が揺さぶられた…本の一節。 少し長いが転載を。 *************************** 「子どもの文化人類学」原ひろ子著(晶文社) *************************** (26〜31頁より) もうひとつ、“飢え”によっても、肉体と心を統合した “自分”を知…

プチ断食 追記1

書き忘れたことのひとつに。 …食糧が無くて食べられないこと。 飢餓。 …食糧があっても食べないこと。 断食。 (意志?意図?)。 その違いを思った。 近年の食に関する経緯に思いを馳せると、 第二次世界大戦の前後 (幕府開国後の[国際金融家資金提供]の 戦…

プチ断食

ちょっと断食もどきをやってみた。 人参ジュースや葉物ジュース(生野菜からの汁)を 食事代わりに飲む。 (ちなみに企業製造の野菜や果物のジュースは濃縮還元で水分とほぼ糖分だけ。 飲んでも栄養が無いので、生からのジュースとは別物。 野菜や果物の代替…

 バレンタインでぃ ×△× くだらん。 毎度おなじみ消費社会プロパガンダ

「日本の真相」 船瀬俊介氏著 “はじめに”の冒頭より ****************************** “はじめに” 「世の中、めあき千人、めくら千人、残りの8千人は バカである。市場とは、このバカによって構成される」 これは、某広告代理店の社長が言い放った言葉。 まさ…

好奇心へのぎもん…の、おまけ

www.youtube.com VS www.youtube.com digitalcast.jp ****************** このふたつの動画を並べるのは、かなり間違っている、、、 かも…しんない。 かたや才気あふれる方からの最先端科学技術の演説会。 知性を触発してくれる有難げな動…

好奇心へのぎもん

好奇心も恐怖心も出所は同じだ、とこの頃の私はそう思う。 恐怖心のメリットは、自制心慎ましさ知恵を育てる。好奇心のメリットは、解放感逞しさ知性を養う。 育てる、養う、ことができる心理的成長、あるいは理性的な自在性は自己の意識の枠を緩め広げ、よ…

おすすめ ザワークラウト

ずぅっと欧州勢を批判している。が、 それは中世以降のユダキリ教選民思想勢力を指していて、 一般の普通に生きている欧州の人たちは、 むしろ被害者&白人種優生の差別意識を植え付けられているだけな訳で。 まだ、魔女狩り以前の欧州に精霊信仰があった、 …

「愛する」って。(@*@;)

自己愛について書いたので、 その流れで書き留めようと思う。 ただいまという当方別ブログに以前書いたが、 「愛」という言葉が日本で闊歩し始めたのは、 明治以降なのだそうで。 それまでの日本人にとって「愛」「愛する」とは、 “人形を愛する、骨董を愛す…

自己観察。 

時々読む月刊誌に書かれてあったことから、ふと思うことあって書き留めきたく。 ある女性が病気になって、大好きな甘い物、特に砂糖を制限するも、我慢するほどにかえって甘い物が食べたくなる。という悩みに関して、回答者がアドバイスしていたのは、体調を…

おせちの料理を日常に

おせち料理を今年も作った。 が、今回は家族のことがあって分量や種類は控えめになった。ところで、おせちの内容を見渡すと、 常備菜として食卓にあって良いなぁ重宝だなぁ、と感じるこの頃。 例えば“なます”。大根とニンジンを千切りにして 少々の塩揉みを…

雑感ではなく、雑柑…の季節

一月半ばになると、そろそろみかんを名残惜しんで食べる頃だ。 あと二週間もすると、みかんの鮮度が落ちしなびて、 二月半ばから三月初旬、店頭から徐々に姿を消す。 変わって二月半ばから四月上旬までは、 雑柑の季節となる。 雑柑というと、甘夏、八朔、夏…

人間の屍は地球の最高の栄養?!〜ただし現代人は含まないヨネ・笑〜

元来。。。 人間の屍は地球の最高の栄養だと思う。 が、地球破壊しながらの “現代人来腐”では、地球にとって人体は汚物だろうな…。 植物や微生物が… ここに栄養足りないね?ってな テレパシー・生物意識(妖精や精霊、妖怪だろうか)によって、 死にかけの人…

法は彼らのために

国際金融家の二枚舌、いや三枚舌?…いや十枚舌?!の骨頂は、 合法的に社会を支配するというノウハウだ。 合法という言葉は、道徳観や良心・信仰心・向上心・意欲・社会貢献…あらゆる 善意の基準点を人間中心主義の側へ移動させる。 最終的に、彼ら国際金融…

ミーハー過ぎるが。

毎度マスゴミの悪態をついているクセに、 もともとミーハーなのでついつい、YouTubeで再生される バラエティ番組も(ついでに?!)視聴してしまう。 脱洗脳を唱える者として大変な矛盾だ。 この分裂症状が、どっぷりTV世代の私も汚染脳者である証し…。 とほほ…

カビとかぼちゃ

夏が終わる頃。ここ数年はカボチャを保存する時期と決めている。 昔の人が冬至にカボチャを食べたのは、冬に植物を摂取する機会が減るから、栄養については経験的であったにしても、それを補う知恵として今も尚、習慣は引き継がれているのだろう。 最近の晩…

女性の意識が常識を作ってしまうからこそ…

女性がこの世界に本質的な的を得た疑問を持ち、真実を知るならば、この世界は大きく変わると思ったりする。 それを最も恐れているのが、支配層かもしれない。 何故なら、日常・当たり前・常識、そして感情に影響を与えるのは、ほぼ女性で、そして生み出すと…

根を思う

過程・道程・プロセス…。 その時間に、如何に豊かな喜怒哀楽があるかを思う。 人生は過程・道程・プロセスそのものがご褒美、なのだと。 植物は、種が土に落ち蒔かれ、やがて芽が出て葉茎が育ち花を開く。 その間、絶え間なく根は地へと命の素をと広げていく…

日々は、素朴な疑問のテンコ盛り

自然という言葉を繰り言のように当方は使うけれども。 自然という言葉がいつから発生し、使われるようになったのか?を 知らない。 仏教用語だとは思うが、それ以上は分からない。 自然という言葉は「じ」をシと読み、 然という「しかり」という訳語がある。…

その後…

一昨日の夜、ふと天井に近い壁の所に白っぽい虫が とまっているのに気付く。 よく見たらモンシロチョウだ。 先日飛び立った蝶かもしれない。 その数日前、飛び立った翌々日だったか、洗濯物を干していたら、 家の周りをフワフワと飛んでいたのを見かけたのも…

変態はたのしい

先日、いつもの朝市へ出かけ露地物としては季節外れの 無農薬のブロッコリーを見つけて買った。 冷蔵庫で数日間保存し庫内で少しづつちぎって料理にしていたが、改めてそれを出してみたら、あちこちアオ虫たちに食べられていた。花芽のところはかなり崩れて…

葉加瀬太郎のバイオリンから…

なぜだか葉加瀬太郎の演奏を聴きたくなって Youtubeで検索して聴いてみた。 何だか、心にしみる。 何だか、大げさ。 何だか、ドラマチックで、やけに作り事。 ああ、現代はコミックなんだな…と思った。 もう、渾身の・本気の・時代を経た魂は、 ちょっと客観…

動物である

頭を使う事は外的世界を変える事。体を使う事は内的世界を変える事。 身口意。 三次元に於いて 量と質が等しいことは調和として最も美しい。量が増大することは気化(幻想)。質が重質することは固化(虚無)。

かくさん (その1)

ある場所で、たまたま偽ユダについて会話する機会があった。相手の人は、「BSでヒットラーが600万人のユダヤ人を迫害したドキュメンタリー番組を見た、ひどかったんだねー」と話されていた。言ってよいか迷ったけれど思わず、「ヒットラーはロスチャイルドの…

これからの選挙の意義は、立候補者が命賭けで“偽ニッポン”の  真相を伝えること…

東京都知事立候補者 桜井誠氏 都知事に相応しい。 (経歴については他ページ等参照のこと。) twitcasting.tv 都民ではないから一票投じることができないけれども。 当方にとっても、聞く価値のある街頭演説だったので掲載したい。 ぜひこちらの地元でも街頭…

輸入材

隣町に約二百メートルとわずかだが、 古い街道沿いに古民家が並ぶ、 昔の日本の風情を感じさせてくれる道がある。 町並み保存会が活動したお陰で残すことができたそうだ。 散歩道として気分よく歩くことのできる、 ごく少ない、人に優しい道である。 そこの…

また、大言壮語

お金は幻想を増幅する装置。 お金は、己の様々な欲望、 「虚」を実だと思えるようにする道具。 今を忘れさせる最大最強の支配制御装置、と…思う今日この頃。

「お金の秘密」…安西正鷹著 からの感想           当方別ブログ転載予定記事

(H28.7.9) 5月半ばのこと。近所の道路を歩いていたら側道に植えられているツツジの剪定をしていた。だがその様子が剪定とは言い難く、市職員か、土木下請業者かは分からないが、チェーンソウで乱暴に凄まじい伐採をするのを目にした。剪定について何の知識…

人類はグロ…

人間とはグロテスクなものだ。ひいて言えば、生物はすべてグロテスクだろう。 江戸時代を私が肯定したいと思うことのひとつは、人間の生活という現実の中でのグロテスクさ・えぐさ(刳さ)と、美や、清らかさ、潔さが、時間の流れの中で有機的に万人に、 「…

シニョレッジ その2

先述した元官僚の自責談に対し、結論を“「シニョレッジや回転ドア」のせいで”としたがそれはなぜか。 当方のたわいない、毎度のグチだ。 およそ想像できることだろうけれども…。 回転ドアについて。政治家は概して企業経営・役員をしている。また、党員の企…

シニョレッジ その1

すっかりマスゴミを遠ざけるようになったが、それ以前、十数年くらい前に読んだ地方新聞記事のこと。うろ覚えであるが、確か元建設省の官僚だった人の話。 ********** その人は社会貢献の志しを持って、地方から東京へ出て、国家公務員としての職に就いた。…

マスゴミ…出来レースの知恵

テレビや新聞、雑誌、映画、喧伝用書籍の、 その舞台の裏側を知ってから利用しなくなって5年以上か。 マスゴミ全般の茶番劇に、ただただ呆れるばかり。 思えば、“喧伝・プロパガンダ”という用語をTVや新聞が使っているのを 聞いた事も見た事もない。記憶にな…

一体、人間はこの地球で、何がしたいのかぁ?

動物は、人間と比較して、日がな一日遊んで暮らしている…と揶揄する言葉を時に聞く。 怠惰を批判する社会。勤勉努力を奨励する時代。確かに、怠け者は他者に負担をかける。 機械化が進む前の時代は、支配者が大衆を野放しにしないために、怠惰を罰する考え方…

所詮…遊び道具

暇人の独り言…。 放送事故というタイトルのYouTube動画を見ていたら、匿名の書込みの是非について討論の末、言葉の揚げ足取りレベルの口論となっていった。 確かに声を荒げた会話は…、放送事故っぽい。失礼ながら、ちょっと笑ってしまった。 誹謗中傷の書込…

プロパガンダに気付いて…互いが自由に。

西洋文化の困ったところのひとつが自由のはき違えだと私は思う。いわゆる欧州系の人間が唱えるFreedom「自由」は、物理的なことを意味していると、常々、思っている。誰かが物理的な自由を追い求めれば、他者、対象が不自由や犠牲、迷惑を強いられるのが、三…

スーパー小袋から……。

先日、たまたま巨大某ショッピングモールの食品売り場で少々買い物をし支払いを終え、レジ横の台で鞄に品物を入れている隣に、ひと回り位年上の女性が来て、買った食品を買物袋に詰め始めるやいなや、明らかに購入量よりも多いだろう、台の据付ビニル小袋を…

不安を選ぶ、という話のつづき

つづきというか、補足。 ついでに理屈を書くと、方向性を持って生きると目的意識や念が強くなるから、今、流行言葉のいわゆる、引き寄せの法則というものが起きるだろう。更に言えば、意識の世界で単位が変更されるというか(mmからcmそしてm…)、例えば、些…

不安を選ぶ、という話

先日、家人より興味深いことを教えてもらった。テレフォン人生相談のパーソナリティである加藤諦三氏が「不安を選択する人と、不満を選択する人がいるが、 多くの人は不満を選んでいる」と度々語ると。つまり、挑戦や創造には正のエネルギーが必要である。そ…

『うつくしく、やさしく、おろかなり ……私の惚れた「江戸」杉浦日向子』

2015/10/07 の当方他ブログより転載 『うつくしく、やさしく、おろかなり ……私の惚れた「江戸」杉浦日向子』ちくま文庫 杉浦日向子著 *********************** 江戸の色(47〜49頁より抜粋) 江戸で『色』というと、色彩以外を指すことが多い。洒落本、滑稽…

ちょっとした母性の、心の機微から気付いたこと。

今日、ふと自分の心の機微で気が付いたことがあったので 忘れないよう書き留めておこう。 (メモ:飼い猫の母性愛発揮ぶりを見て、当方事情と重ね思ったこと。 居ないなら居ないなりに…楽しむコツ) *** 豊かさをとは何か。 それは自分にとって負の事柄、受…

信号待ちにて。

交差点でのこと。おじいちゃん、おばあちゃん、娘さん、孫さん揃って信号待ちをしていた。猛暑の中、お孫さんは汗だくのようで、おばあちゃんが孫の顔をぐりぐりという感じで何度も顔から首、Tシャツの襟もとの汗を拭っていた。その拭ったタオルはご自分のも…

当たり前過ぎることで。

ふと、時々思うこと。 家があって屋根があって、雨露暑さ凌げる有難さ。一日無事に暮らしお布団で寝られる幸せ。温かいお風呂に入って清潔に暮らせること。美味しいとか不味いとか言いながらも、食べられる食べ物の有ることと、食べられる条件、健康とか経済…

「 いなせ 」 から…思うこと

「逝きし世の面影」(渡辺京二著)を読み、江戸時代のことがもっと知りたくなり杉浦日向子さん(故)の本を読み始め、「いなせ」という言葉の由来が書かれてあった。「粋でいなせな…」という言葉を時代劇などで決まり文句として聞いたことはあるが、昨今その言…

ゴミの分別はゴミを増やしているという実態

www.youtube.com https://www.youtube.com/watch?v=qq4jKQGzwUgYouTube のURLプラスチック製のゴミは、実はほとんど焼却されていることをずいぶん前に知ったが、ペットボトルもここまでひどい状況だとは思わなかった。再生紙の製造にも無駄なエネルギーを使…

ゴミ屋敷

失礼ながら怖いもの見たさで、YouTubeに掲載されているTV番組の ゴミ屋敷レポートを視聴してみた。ゴミが道路までせり出している屋敷の 住人に向かって、取材レポーターが取り留めもない質問を繰り返し、 レポーターいわく「モノを貯めてしまうというかぁ…、…

「日本人の意識構造」  会田雄次著 …某サイトの当方読後評の転載

…某サイトの当方の読後評の転載 「日本人の意識構造」 会田雄次著 (講談社新書) 本書と共に、「逝きし世の面影」渡辺京二著(平凡ライブラリー)を読むと(順序は、本書を先に読んだ方が良いと思います)、日本人の本質が見えてくる気がします。あるいは、欧州勢…